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余った「酢」で1分バター&台湾の朝ごはん鹹豆漿!酢レシピ10選【調味料活用 vol.8】

節分の恵方巻きにひなまつりのちらし寿司。2〜3月は「酢」を使うシーンが多く、買いすぎたり余ったりしていませんか?そこで、今回は酢と生クリームを使った自家製バターのレシピをご紹介。台湾の定番朝食である鹹豆漿もお手軽バージョンでご紹介します。酢を使った簡単レシピ、ぜひご覧ください。

2019年4月4日 更新

酢と生クリームでできる「酢バター」

トーストにバターを塗っている

Photo by macaroni

酢と生クリーム。いっしょに使うことが少ない材料かと思いきや、この2つだけを使ってバターを作ることができるんです。

バターとはいえ、今回は固めすぎずとろっとしたクリームのようなテクスチャーに仕上げました。すこし塩を加えて、パンにつけて食べたり野菜のディップにしたりと、いろんなアレンジができます。

材料(小鉢1杯分)

生クリームと酢が小鉢に入っている

Photo by macaroni

穀物酢や純米酢の場合
・動物性生クリーム ... 100g
・酢 ... 小さじ2

フルーツビネガーの場合
・動物性生クリーム ... 100g
・お好きなフルーツビネガー ... 20ml

※生クリームは40%以上の脂肪分が高いものを使用してください

作り方(調理時間:3分 ※冷やす時間をのぞく)

できあがったバター(クリーム状)が器に入っている

Photo by macaroni

① ペットボトルなどの密閉できる容器に、生クリームと酢を入れ、蓋をしっかり閉める。

② 約1分ほど、上下に振る。

③ 全体がまざり、振ってもシャバシャバと音がしなくなったら中身を確認。クリーム状になっていたらOKです。固形にしたい人は、固形と水分に完全に分かれるまで振り続けてください(5分ほどが目安)。

普通のバターよりも軽くて食べやすく、テクスチャーも柔らかいので塗りやすくて便利です。フルーツビネガーを使えばほんのり甘い香りがつきます。今回は家庭によくある穀物酢で作り、完成したバタークリームにひとつまみの塩を入れました。パンや野菜にディップしやすいので、いろんなお料理やドレッシングに使えます。

台湾の定番朝食「お手軽シェントウジャン(鹹豆漿)」

水色の器に入ったシェントウジャン

Photo by macaroni

台湾がお好きなかたは見覚えがあるのではないでしょうか。台湾では朝食として毎日のように食べられているシェントウジャン(鹹豆漿)です。

ザーサイや干しエビが入っており、出汁の味がする温かい豆乳スープのようなものですが、酢のちからで豆乳がふわふわと分離しているのが特徴。本場では揚げパンをスープにつけていただきます。
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macaroni編集部

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