12. オムそば

【調理時間】30分
焼きそばに薄焼き卵をのせただけなのに、ボリュームアップして、いつもの焼きそばに変化がつきますね。焼きそばのほか、ナポリタンと組み合わせてもおすすめ。溶き卵を流し入れた「名古屋風鉄板ナポリタン」なら、より簡単に作れますよ。

13. 卵の細巻き寿司

【調理時間】60分
すし飯との相性がいい薄焼き卵は、焼き海苔を薄焼き卵に変えるだけで、食べやすくなり見た目も華やかに。きゅうり、かにかま、まぐろ、うなぎの蒲焼など、具材をそれぞれ巻いて細巻き寿司にしています。ひと口サイズに切ると、見た目もきれいで上品な仕上がりですね。具だくさんにして太巻きにアレンジしてもOK。

14. 薄焼き卵の手巻きビビンバ

Photo by macaroni

【調理時間】15分
色鮮やかな薄焼き卵で巻いて食べる、アイデアメニューの「手巻きビビンバ」。海苔の代わりに薄焼き卵にご飯をのせ、甘辛味の牛肉と野菜を入れて、特製コチュジャンだれをたっぷり付けていただきます。酢飯を作る手間もないし、魚より肉が好きな人なら、こちらのレシピの方が喜ばれそうです。

15. いくらと五目の茶巾寿司

【調理時間】60分
お祝いやパーティーなどのハレの日メニューなら、いくらと五目の茶巾寿司がおすすめ。ふんわりまるくてかわいい形ですが、いくらをのせるととっても華やかになりますね。卵に片栗粉を入れて焼くことで、薄焼き卵が包むときに破れにくくなりますよ。

電子レンジでも作れる! 薄焼き卵でご飯を作ろう

薄焼き卵はご飯や麺と組み合わせて使うことが多いイメージですが、おかずを巻いたり細かく切って混ぜたりすると、見た目も華やかになるしボリュームアップできますね。 レンジで作れるレシピは手軽にできるし、火を使いたくないときや洗い物も少なくて助かりますよ。 薄焼き卵を包んで、のせて、混ぜて、毎日の献立に活用してみてくださいね。
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