USAのピッツァに欠かせない「ペパロニ」サラミ、チョリソー……との違いは?

ほど良い塩気がおいしいペパロニ。ピザには欠かせないという方も多いのではないでしょうか?スパイシーな味はビールも進みますよね。今回は、そんなペパロニの特徴や、サラミやチョリソーとの違いを詳しくご紹介。通販で買えるペパロニもご紹介します!

2019年6月25日 更新

アメリカでピッツァといえば「ペパロニピザ」

ペパロニとは、サラミの一種のドライソーセージです。イタリア発祥で、挽肉に塩やにんにくなどハーブのほかに、パプリカや赤唐辛子などの香辛料を効かせて作ります。

従来は腸詰めしてから60日から90日程度乾燥・熟成させて作られていましたが、最近は乾燥させる前にゆでたり燻す製法もあります。

スパイシーな辛味が特徴で、特にアメリカではピザの具材として定番となっています。ほかには、サラダのトッピングにしたり薄くスライスしておつまみとして食べることも多いです。

【20秒解説】ペパロニvsサラミ・ソーセージ・チョリソーの違い

サラミ

サラミにはパプリカや赤唐辛子などの香辛料が入っていない点が1番の違いです。製法や原料に大きな違いはないので「辛みのあるドライソーセージ=ペパロニ」「辛みがないドライソーセージ=サラミ」と覚えておくと分かりやすいですね。

チョリソー

ペパロニがイタリア発祥なのに対し、チョリソーはスペイン・イベリア半島が発祥です。また、チョリソーは辛いイメージがありますが、本来は辛いものではないんです。

唐辛子の色に似た赤色は、実はパプリカが入っているから。チョリソーは、ペパロニにくらべて粗目に切った豚肉に塩やにんにく、パプリカを混ぜて腸詰めにして自然乾燥させて作るソーセージです。

ソーセージ

ペパロニはドライソーセージに分類されるとおり、乾燥させて作るのが一般的です。それに対し、ソーセージは塩や香辛料を加えたひき肉を腸詰めし、ゆでたり燻して作る点に違いがあります。

ゆでてそのまま食べたり、ホットドッグに挟むなどいろいろな食べ方を楽しめます。

【お取り寄せ】おすすめペ・パロニ♪

【業務用サイズ!】ポークペパロニスライス

ピザ用にペパロニをたっぷり使いたいという方におすすめなのがこちらの商品です。1枚の直径が約4.5cmで、お店のような本格的なペパロニが1kgも入っています。ピザ生地にたっぷり敷き詰めて贅沢にいただけますよ。

加熱後包装処理が行われているので、解凍したらすぐに使える手軽さも魅力です。

魅力たっぷりのペパロニを食べてみませんか?

今まで、何となくペパロニやサラミを食べていた方も、それぞれの違いを知るとよりおいしくいただけるのではないでしょうか?

ペパロニはピザの人気トッピングですが、ほかにもサラダに加えたりチーズと一緒におつまみとしていただく食べ方もおすすめ。まだペパロニを食べたことがない、という方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ほど良い塩気とお肉の旨みがやみつきになるおいしさですよ。

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