ピザの具の定番「ペパロニ」とは?サラミやチョリソーとの違いも解説

塩気と辛味、そしてスパイシーな香りが特徴的な「ペパロニ」ピザのトッピングとして不動の人気を誇っています。そんなペパロニはサラミやチョリソーとどう違うのでしょう?今回は、ペパロニと似た食材との違いや、おすすめ通販をお届けします。

2019年3月22日 更新

ペパロニってどんな食べ物?

ピザの具材として人気の「ペパロニ」は、ハーブやにんにくなどのスパイシーな味が特徴的です。製造過程でハーブやスパイスが練りこまれた、イギリス発祥のドライソーセージに分類されます。

原料は、ひき肉や合びき肉を使っています。ひき肉に味付けをしたら、腸詰し加熱せずに60から90日の間乾燥熟成させ作られるのが一般的。ほかにも、乾燥させる前にゆで、燻す製法もあります。

サラミ・ソーセージ・チョリソーとの違いとは

サラミとの違い

見た目はサラミにそっくりですよね。サラミと間違う方もいるほど。一番の違うは、練りこまれた調味料!ペパロニに練りこまれている、パプリカや赤唐辛子などの香辛料は、サラミに入っていません。

ほかの製法などには違いはありません。スパイシーで少し辛味を感じるものがペパロニ、辛くないのがサラミと思ってください。

ソーセージとの違い

ドライソーセージのペパロニ。乾燥させて製法するのが定番です。それに比べ、ソーセージはドライではなく、ゆでたり燻して製法されます。作り方が決定的に違いますね。

ソーセージは種類もさまざまです。ボロニアソーセージ、ウインナーソーセージ、フランクフルトソーセージなど。ちなみに、ソーセージの発祥はドイツと思っている方も多いと思いますが、実は中国なんですよ。

チョリソーとの違い

チョリソーとペパロニの違いは製法にあります。ペパロニはひき肉に味付けをするのですが、チョリソーは、塊肉を叩きながらスパイスを練り込んでいきます。

スペイン・イベリア半島が発祥のチョリソー。「辛いソーセージ」というイメージがありませんか?チョリソーが辛くなったのは、スペインからメキシコに渡ってから。メキシコで辛味がプラスされ日本に渡ってきました。

通販でも購入できる!

ピザ専門店も使用している、ポークペパロニスライスです。たっぷりサイズ!1kgも入っているので、ピザだけでなくサラダやパスタ、オムレツなどにも大活躍です。

"味もよくピザ作りに欠かせない""リピート確定"など口コミでも評価が高く、冷凍保存もできるおすすめのペパロニです。

噛めば噛むほどおいしいペパロニ

ピザのトッピングだけでなく、アレンジも豊富なペパロニ。サラミとも違う、ソーセージとも違う、チョリソーとも違う、ほどよい辛さとスパイシー香り、独特な味わいがやみつきになるおいしさです。

良質なペパロニは、そのままスライスしてチーズと一緒に食べることをおすすめします。きっとそのおいしさの虜になりますよ♪
▼ウインナーとソーセージはなにが違う?

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emi_

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