7.「自家製トマトソース3種」春トマトで格上げ調味料作り

春トマトがおいしい季節に、調味料にして思う存分味わい尽くそう。定番調味料「トマトケチャップ」をはじめ、「トマトソース」、「ドライトマト」の3レシピを紹介。特にドライトマトは、カルパッチョにそえるだけで、ぐっと魚介のうまみを引き出してくれる。

8.「赤パプリカソース」 肉料理やスープがグンとおいしくなる

肉にも魚にも野菜にも合う「赤パプリカソース」は、ぜひとも覚えておきたい調味料レシピのひとつだ。パプリカを焦げ目がつくまでしっかり焼くことで甘みを存分に引き出すのがおいしく作るポイント。さらにオリーブオイルや生クリームを加えて、なめらかで濃厚なソースに仕上げても良い。冷蔵庫にストックし普段の料理に使えば、一流の味わいに変化させることができるだろう。

9.「ドライバジル」 バジルの香りを存分に楽しめる

「ドライバジル」は、市販品よりも自家製の方がより香り豊か。一見作るのが難しそうだが、実はオーブンに入れてたった5分の加熱で作れるのだ。バジルは焦げやすいので、温度さえ気を付ければ、驚くほど香りの良いドライバジルが完成する。

10.「ドライ大葉」 魚介やそうめんに一振りで、おいしさアップ

大袋入りの大葉を購入したものの、気が付いたら冷蔵庫の中でシワシワになっていた、という経験がある人は案外多いのでは。使いきれなそうと思ったときは「ドライ大葉」を作れば、3~4週間もつ万能調味料になる。魚介に合わせたり、食欲の落ちる暑い季節は、そうめんに和えてさっぱりといただくのがオススメだ。

11.「冷凍トマト」 鮮度と栄養をキープ。しかも長期保存ができる

太陽の恵みをたっぷり浴びたトマトは、メリット盛りだくさんの「冷凍トマト」にしよう。うまみがアップするだけでなく、栄養も落とさず、トマトソースを作る時の下準備も簡単に済むのだ。生だと足の早いトマトも、冷凍にすれば1カ月も保存可能。ドライカレーやパスタソースにするアレンジレシピも見逃せない。

12.「完熟柚子胡椒」 柚子のフレッシュさを味わえる

秋冬が旬の“完熟柚子”を使って作ると、苦みと刺激の和らいだ柚子胡椒に仕上がる。自家製すれば、好みに合わせて辛さを調節したり、果汁の比率を多くすることもでき、自分だけのオリジナル柚子胡椒を作ることができる。

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