さつまいもをポンッ♪ 炊飯器で作る焼き芋レシピ

炊飯器で作る焼かない焼き芋の作り方をご紹介します。さつまいもは加熱の仕方でぐっと味わいが変わってきます。焼き芋専用のキッチン家電があるほど、みなさんおいしく食べたい食材なんですよね。加熱され中身は黄金色、そしてねっとりと甘い口どけが理想的。そんなお味が炊飯器で再現できるんです!

2019年2月26日 更新

3. 炊飯釜にさつまいもと水を入れ炊飯する

炊飯釜にカットしたさつまいもと水を加える

Photo by ako0811

炊飯釜にカットしたさつまいもと並べ、水を加えます。玄米モードに設定して炊飯を開始します。

4. 完成

炊飯完了した窯の様子

Photo by ako0811

炊飯が完了した状態です。水分はなくなり、さつまいもは中まで火が通っています。炊飯器でじっくり加熱しているので芋同士がぶつかり合って皮が破けたりすることもなく、とてもきれいな仕上がりになっています。

中までしっとり、ほくほくの食感です。塩をふったり、バターをのせたりしてさつまいも本来の甘みを楽しんでくださいね。

作るときのコツとポイント

炊飯器は玄米モードがおすすめ

炊飯器に玄米モードがある場合はぜひ使いましょう。ない場合は、通常の白米モードでもOKです。

さつまいもは、主成分のひとつの酵素の働きで糖を作りだしています。その糖作りは高温すぎない70℃前後で一番活発に働くといわれます。

石焼芋や遠赤外線で焼く焼き芋がおいしい理由は、ゆっくり時間をかけて加熱されることでじょじょに糖が増え、甘さが引き立っていくのですね。

この理論により、白米モードよりもゆっくりじんわりと加熱される玄米モードは、より焼き芋作りに適していると考えられているのです。

さつまいもは大きさ問わずカット

さつまいもは、そのまま入れて炊くと中まで火が均一に通らずに白っぽくなってしまいます。細いさつまいもを使った場合でも同じような現象がおきるため、大きさ問わずカットしてから並べて入れることをおすすめします。

太いサツマイモの場合、3から4cmほどの幅で、細いさつまいもなら半分にカットで十分です。
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ako0811

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