春菊のおひたしの基本レシピ。めんつゆを使った簡単アレンジも必見!

しっとりシャキシャキ、ほのかな苦みと香りを楽しむ「春菊のおひたし」を作りましょう。苦みをおさえて食感よく仕上げるコツをお教えしますよ。めんつゆで作る時短レシピもチェック!マヨネーズ、白だしなどを使うアレンジレシピ5選も、ぜひ毎日の献立の参考になさってくださいね。

2019年10月7日 更新

春菊のおひたしの基本レシピ

白い小鉢にこんもりと盛り付けられた春菊のおひたし

Photo by suncatch

鍋物に入っている春菊が苦手…….。そんな人もおいしく食べられる、苦みをおさえた「春菊のおひたし」レシピ。ポイントは、葉のゆで時間を短くすること。今回は、しっとりシャキシャキ「浸す」タイプのレシピです。ではさっそく作ってみましょう!

材料(2人分)

「春菊のおひたし」の基本レシピの材料が並べられている

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・春菊……1束(150g)
・塩……少々
・水……50cc
・醤油……小さじ2杯
・みりん……小さじ2杯
・和風だしの素……小さじ1/4杯
・かつお節……適量

作り方

1. 調味液を合わせる

白いボウルで調味料と水を合わせている様子

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水・醤油・だしの素・煮切りみりんをボウルに入れて混ぜます。(煮切りみりんは、みりんを耐熱カップに入れ、電子レンジで30秒ほど加熱し、アルコールを飛ばして作ります。)

2. 春菊をゆでる

お湯が沸騰した鍋に、春菊の茎部分を入れている様子

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鍋に水1リットル以上(分量外)を入れて中火にかけます。沸騰を待つ間に、冷水を入れたボウルを用意しておきましょう。沸騰すれば鍋に塩少々を加え、春菊を根元から立てて入れ、茎の部分を30秒ゆでます。
菜箸で春菊の葉の部分を押して鍋に入れ、30秒ゆでている様子

Photo by suncath

菜箸で葉の部分もお湯の中に押し入れて、そのまま30秒ゆでます。
春菊を鍋から取り出し、冷水に浸けている様子

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春菊を鍋から取り出し、冷水に浸けます。

3. 春菊を切って和える

水気を絞った春菊を5cm幅に切っている様子

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春菊の茎をそろえて持ち、水気を軽く絞ります。根元の2cmから3cmを切り落し、残りを5cm幅に切ります。
調味液の入ったボウルに春菊を加え、混ぜている様子

Photo by suncatch

再度、春菊を手で軽く絞って余分な水気を切り、調味液の入ったボウルに加えます。菜箸で混ぜればできあがり。小鉢にこんもりと盛り付けて調味液をかけ、かつお節をのせましょう。

作るときのコツ

春菊はボウルに入れた水の中で振るようにして洗い、土を落としてからゆでましょう。長くゆでると食感が悪くなり、葉の部分の苦みが強くなります。茎だけで30秒、合計で1分の加熱が目安です。調味液が薄まらないよう、ゆでた春菊の水気を絞ってから和えましょう。

お弁当用の汁気の少ない和え物タイプにしたい場合は、調味液の水の分量を減らしてください。
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suncatch

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