ハマるおいしさ!ホタルイカの沖漬けの特徴&おすすめの食べ方

さまざまある珍味の中でも「ホタルイカの沖漬け」というものをいただいたことがあるでしょうか。どのようなものなのか、その特徴や味わいなどを解説します。手作りの方法やアレンジレシピも併せてご紹介♪ インターネットで買える商品も登場しますよ。

2019年1月30日 更新

富山名物「ホタルイカの沖漬け」とは

本州より北の海やオホーツク海に生息している小型のイカであるホタルイカをまるごと使ったお料理です。漁師さんは生きたままのホタルイカを醤油出汁に漬け込んで食べるようですが、寄生虫の問題もあり、家庭では冷凍処理したホタルイカを使って作られます。

産卵で浅瀬に上がってくる富山では、漁が盛んで名物となっているんです。つるりとした食感と旨みたっぷりの味わいで、お酒のアテとしても人気です。

自家製できる◎ホタルイカの沖漬けの作り方

生きたホタルイカを使うことで外側からだけでなく内側にも出汁をたっぷりと含ませることができますが、寄生虫が含まれることがあるため冷凍処理してから使います。

マイナス30℃以下の冷凍庫なら4日間、マイナス35℃なら15時間、マイナス40℃なら1時間の冷凍を目安にしてください。

生食用のものが販売されていたら、冷凍処理が行われているかを確認しましょう。

購入するならこちらがおすすめ!

1. 老舗の味「しいの食品 蛍いか沖漬」

明治27年創業、塩辛などさまざまなお酒のアテを扱う老舗のひと品です。お酒のアテだけでなく、ごはんのお供にもぴったり♪ 重厚感のあるパッケージで、ほかの珍味と合わせてギフトとしても喜ばれそうですよ。

2. お得な「しいの食品 蛍いか沖漬 徳用袋」

同じくしいの食品のもので、こちらはうれしいお徳な袋タイプです。この値段でたっぷり老舗の味がいただけますよ。ご自宅用なら、こちらでも十分ですよね。船上で獲れたてを急速冷凍したホタルイカが使われているんだとか。
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mau_naka

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