コーングリッツって?特徴やおすすめの使い方をレシピ7選でご紹介!

「コーングリッツ」という食品をご存知でしょうか。よく目にするあのマフィンや、ナゲットなどにも使われているのだとか。コーングリッツの特徴や、よく似たコーンミールなどとの違いを解説。コーングリッツを使ったおすすめのレシピも10選ご紹介します。

2019年1月31日 更新

「コーングリッツ」とは

コーングリッツとは、乾燥させたとうもろこしの皮と胚芽を取り除いた胚乳部分のみを粒状に粉砕したものです。ほんのりと甘い味わいが特徴で、パンやマフィンの材料のほか、つぶつぶの形状を活かしてパン粉の代わりにも使われます。原料はそのほとんどが輸入されますが、製造は国内のメーカーでもおこなわれています。

主な原料と栄養素

原料となるとうもろこしは、私たちが普段いただくスイートコーンやポップコーンといったとうもろこしとは違い、「デントコーン」「フリントコーン」というものが使われています。100gあたりに含まれる栄養素は大部分が炭水化物で76.4g、そのほかたんぱく質8.2g、食物繊維2.4g、カリウム160mgなどとなっています。

コーンミールやコーンフラワーとの違い

とうもろこしを原料とするよく似たものに、コーンミールやコーンフラワーがあります。

日本では水分値や、たんぱく質、食物繊維の含有量などに基準を定めて区別しています。見た目の違いとしては、コーングリッツの粒は荒く、コーンミールはコーングリッツに比べて粒が細かい、コーンフラワーは粉状となっているのが主な特徴です。

コーングリッツを使った人気レシピ10選

1. コーンブレッド

コーングリッツを使ったお料理と言えば、パンが人気で、レシピも豊富にそろいます。とうもろこしのほんのりと甘い味わいが楽しめるので、朝食にはもちろん、おやつにもいいんですよ。ホールのスイートコーンを混ぜて焼いてもよさそうですね。
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mau_naka

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