シャキシャキ食感!「エンサイ」の特徴&人気レシピ15選

中華料理の炒めものによく使われる中華野菜「エンサイ(空芯菜)」。茎のなかが空洞で、シャキシャキとした食感がおいしいユニークなお野菜です。ところでエンサイを炒めもの以外でおいしく調理する方法を紹介します。

2019年1月22日 更新

エンサイ(空芯菜)ってどんな野菜?

エンサイ(空芯菜)炒め

Photo by Snapmart

中華料理のお野菜としてよく使われる「エンサイ(空芯菜)」。茎の中が空洞であることから、その名前がつけられたそうです。タイやフィリピンなど東南アジアが原産地と言われており、日本にやってきた時期は不明ですが、沖縄でも古くから栽培が行われていたそうです。

旬の時期は6月から9月頃の夏で、風味はそこまで強くなく、定番の炒め物から煮物やおひたしまで、幅広く調理できます。

和風エンサイレシピ5選

1. 小鉢料理におすすめ!エンサイの煮浸し

お鍋で1分煮るだけ。簡単に作ることができるエンサイの煮浸しのレシピ。和風合わせだしが、エンサイの筒にまで入り込み、味がよく染み込んだひと品です。ごはんのおかずに、お箸休めに、作り置きしておくのも便利ですね。

2. 温サラダ風!エンサイ和風ドレッシング炒め

適当な大きさに切ったエンサイを炒めて、和風ドレッシングと塩胡椒で味付けしただけのシンプルなお料理。軽く炒めるだけなので、エンサイ独特の食感も残っていますよ♪ ごはんだけではなく、パン食の付け合わせにもいかがですか?

3. まろやか♪ 空芯菜と人参の和風胡麻マヨ和え

さっとゆでたエンサイと人参を、マヨネーズ、練りごま、和がらしなどで味付けした和え物。少し熱を通して和えたエンサイは粘り気がでて、炒め物と少し違った食感を楽しむことができます。
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きく

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