アメリカの家庭の味!コーンミールの特徴と使い方、おすすめレシピ7選

アメリカではポピュラーな食材「コーンミール」というものをご存知でしょうか。その特徴や味わいはどんなものなのか、コーンミールを使ったレシピ7選と併せてご紹介します。パンやクッキー、マフィンに使うレシピのほか、通販で買える商品も登場します。

2019年1月18日 更新

コーンミールとは

コーンミールとは、乾燥させたとうもろこしの胚乳部分を粒状にしたもので、ほんのりと甘い味わいが特徴です。

アメリカでは揚げ物の衣として使われることが多く、アメリカンドッグのパンの部分もこのコーンミールが使われると言えば、味わいも想像がつくはず。

含まれる栄養素

コーンミール100gに含まれる栄養素は、その大部分が炭水化物の72.4gと、主食となる国もあるほどです。

そのほか、たんぱく質8.3g、脂質4.0g、食物繊維8.0g、カリウム220mg、マグネシウム99mgとなっており、100gあたりのカロリーは363kcalです。

コーングリッツとの違い

よく似たものにコーングリッツがありますが、日本では水分値や、たんぱく質、食物繊維の含有量などに基準が定められていて区別されています。

見た目の違いとしては、コーンミールはコーングリッツに比べて粒が細かくなっています。

使い方は?コーンミールを使ったレシピ7選

1. コーンミールパン

コーンミールは小麦粉の代わりに使うものが多く、レシピもさまざまそろいます。まずは、定番とも言えるパンに使ったレシピをご紹介。ほんのりとした甘い味わいと、コーンの香りが抜群のひと品です。ホールコーンやチーズをトッピングするアレンジもおすすめですよ。
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mau_naka

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