ブリトーおすすめレシピ19選!トルティーヤ、タコスとの違いは?

薄いパンに具材を包んで楽しむ「ブリトー」。お手軽なランチとしてよく食べるという人も多いのでは?お野菜、お肉、お魚、ごはんなど好きなものを包んで楽しめるメキシコ料理です。今回はおすすめレシピ、ほかのメキシコ料理との違いについて解説します!

2018年9月13日 更新

実はメキシコ料理!

ブリトーはメキシコ料理のひとつで、トルティーヤという薄いパン生地にお肉やお野菜、ごはんやチーズなどを好きにのせて、しっかりと巻いて食べるお料理です。

メキシコで食べられるブリトーは細巻き、隣接しているアメリカで食べられているブリトーは太巻きが主流と言われています。

トルティーヤ、タコスとの違いとは?

トルティーヤやタコスとの違い

同じメキシコ料理のなかには、薄い生地に具材を挟んで食べるお料理がほかにもいくつかあります。トルティーヤや、タコスはその代表的なものですが、みなさん、その違いについてはご存知ですか?

トルティーヤとは?

トルティーヤは、実はブリトーやタコスを包む前の薄焼きのパンのことを言います。元は特定のお料理名ではないというのは驚きですね!

トルティーヤの食べ方としては、具材を包んでブリトーに、具材をのせてふたつ折でタコスに、具材を挟んで焼くケサディーヤがあります。

タコスとは?

タコスは、具材をのせたトルティーヤをふたつ折りにして食べる、メキシコの軽食のことを言います。

トルティーヤを使ったタコスはやわらかな生地ですが、ハードタコスというものもあり、こちらはふたつ折りになったチップス状の生地に具材をのせて食べます。

ブリトーの生地「トルティーヤ」の原材料とは?

トルティーヤの生地は、主にメキシコ人の主食であるトウモロコシを擦り潰した粉を使って作ります。

しかし、ブリトーに使われるトルティーヤは、トウモロコシで作るトルティーヤよりもクセが少なく、やわらかく仕上がる小麦粉でできたフラワートルティーヤを使います。私たち日本人にとって食べやすい食感が特徴です。
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きく

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