本場の味!ジェノベーゼペーストの作り方&おすすめレシピ17選

バジルとオリーブ油で作るジェノベーゼペーストは地中海にふり注ぐ太陽の陽射しを想わせる味。それを日本の食材とすり鉢でも気軽に作れちゃいます♪ 冬ならばほうれん草や春菊でもOK。松の実の代わりにクルミやカシューナッツでも。パスタはもちろんスープやご飯、お肉や魚にも合います♪

2019年1月17日 更新

ジェノベーゼペーストの基本レシピ

ジェノベーゼ

Photo by Rie YUTENJI

正式名称はイタリア語でPesto alla genovese(ペスト・アラ・ジェノヴェーゼ)。ペストはペースト(練り物)。ジェノヴェーゼはイタリアの街ジェノヴァのという意味で、元々はジェノヴァのバジルを使ったペーストのこと。

今ではジェノヴァ産に限らずバジルと松の実、パルミジャーノ・チーズを使って作るソース全般に使われています♪

材料(バジルの葉40枚から50枚分)

材料

Photo by Rie YUTENJI

・バジルの葉……40枚から50枚
・粗塩……1つまみ
・ニンニク……2片
・オリーブオイル……100cc
・パルメザンチーズ……100g
・松の実……15g

作り方

本来は薬やスパイス、ハーブ類などを調合する大理石製のすり鉢「乳鉢」を使って作られますが、最近ではフードプロセッサーを使用して手早く作るイタリア人やフランス人も増えています。

乳鉢もフードプロセッサーもない!という方でも大丈夫。日本のすり鉢でもおいしく作れるので、今回は日本製すり鉢で作ってみました♪

1. 粗塩とニンニクをすりつぶす

粗塩&ニンニク

Photo by Rie YUTENJI

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rieyutenji

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