7. オレオチーズケーキ

Photo by ゆきぽん

オレオのザクザク感と濃厚チーズがとろける、焼かないチーズケーキ。混ぜて冷やすだけとお手軽ながら、白と黒のコントラストが華やかでバレンタインの贈り物にも最適。甘すぎないスイーツを好む彼にもぴったりです。

【センスが光る】キュートさが魅力のトリュフ&サンドレシピ4選

8. 濃厚トリュフチョコレート

Photo by macaroni

定番のトリュフもコツを掴めば意外と簡単。分離しないようやさしく混ぜ、手の熱で溶けないよう冷やして丸めるのが成功の鍵です。濃厚な味わいは大切な彼への贈り物に最適。コーティングで自分らしく華やかに仕上げて。

9. マシュマロサンドクッキー

Photo by macaroni

市販のクッキーにマシュマロをのせてレンジで加熱するだけ。もっちりと伸びるマシュマロの食感と、クッキーのサクサク感が絶妙なハーモニーを奏でます。溶かしたチョコをちょこっとつければ、かわいいスイーツの完成です。

10. 生チョコ

Photo by macaroni

レンジ加熱のコツさえ掴めば、驚くほど滑らかでリッチな生チョコが完成します。余計なものを入れない直球のおいしさは、チョコそのものを味わいたい彼にぴったり。お好みの箱に並べるだけで、洗練された「本命」の風格が漂います

11. チョコクランチ

Photo by macaroni

溶かしたチョコに材料を混ぜて冷やすだけ!ザクザクとした心地よい食感は、男性からの人気も高いチョコレートのお菓子です。ビターチョコで作ったりトッピングを工夫したりすれば、手軽なのに凝った印象に仕上がり、センスの良さをアピールできます。

オーブンなしだからこそ気をつけたい2つのポイント

  1. レンジ加熱はこまめに確認
  2. 「焼かないチョコ」は持ち歩きに弱い
レンジ加熱は「10秒ずつ」の積み重ねが鍵。「10秒加熱→混ぜる→10秒ずつ追加」とこまめに様子を見ましょう。急いで溶かそうとレンジ加熱を長くすると、チョコが焦げたり分離してボソボソになります。筆者も過去に加熱しすぎて分離させ、買い直しに走った苦い経験があります。

また、冷やし固めるスイーツは体温や室温で溶けやすいのが弱点。渡す直前まで冷やし、保冷剤を添えるひと手間が「失敗」を防ぐ最大の秘訣です。

妥協ゼロ!オーブンなしで驚きの本格バレンタインを

「オーブンがない」という環境は、実は「しっとり、とろける」食感を極める絶好のチャンス。レンジ加熱のひと手間や温度管理の基本さえ押さえれば、失敗を防ぎつつお店のような本格スイーツが完成します。

今年のバレンタインは、あえて「焼かない」という選択で、彼の記憶に残る特別なおいしさを届けてみませんか?
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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