豚とねぎで奇跡のおいしさ。冬の新定番「ねぎまみれ鍋」のレシピ

冬になるとどんな鍋でも、その甘みで主役を引き立ててくれる長ねぎ。今回ご紹介するのは、長ねぎが主役にした「ねぎまみれ鍋」です。豚バラと組み合わせて余すことなく丸ごと一本使い切り、長ねぎの真のおいしさを発見できる最高の鍋です!

2018年12月12日 更新

2. 豚バラ肉をねぎに巻いていきます

豚バラ肉に塩こしょうと薄力粉を振る

Photo by muccinpurin

豚バラ肉に塩こしょうをし、茶こしを使って薄力粉を薄くはたいておきます。
豚バラ肉でねぎを巻く

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豚バラ肉をねぎに巻いていきます。

斜めにくるくるとしっかり巻いていきましょう。巻きはじめと終わりは、多少ねぎの白い部分が見えても大丈夫です。巻き終わったらまな板でコロコロ転がすと肉同士が馴染んではがれにくくなります。

太いねぎ1本に付き3枚程度の豚バラ肉を使います。あまり触ると豚肉の脂が溶けて扱いにくいのでささっと巻いていきましょう。

3. カットしてフライパンに並べて蒸し焼きにします

ねぎをたっぷり使った鍋

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同じ長さにカットし、フライパンの中心からぎっしりと並べていきます。まわりの隙間には千切りにした青い部分を詰めます。

豚バラを巻いてから一度冷蔵庫で冷やしておくと、豚肉の脂が固まって切りやすくなりますよ。
ねぎが入った鍋に蓋をして火にかける

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オリーブオイルと酒をふりかけ、蓋をして弱火にかけます。
ねぎをたっぷり使った鍋

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ねぎから水分が出てくたっとし、ねぎの断面がこんがりと色付いたら完成です!もはやねぎは自身の重さを支えきれないほどやわらかくなっています。

できあがったら焦げないように火を消してくださいね。

温かいうちに召し上がれ♪

焼き色が付いてやわらかく煮えた葱と豚バラ肉

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ポン酢に七味唐辛子を足したところに、やわらかくなったねぎと豚バラをつけて食べます。フライパンでこんがりと美しく焼き色が付いたねぎ……このメイラード反応の成せる焦げ目を見るたび、鍋の成功を感じてうれしくなります。

ねぎは驚くほどやわらかく、甘くジューシー!食べるほどに「ねぎってこんなにおいしかったっけ!? 」きっとそう思うはずです。

できたてはねぎの中心がトロトロで熱くなっているので、やけどしないように十分注意してください。
くったりと煮えた青ねぎ

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まわりに敷いた青い部分も、こんがりと香ばしく白い部分とは違う味わい。豚バラと白ねぎ・青ねぎを一緒に食べればまさに“ねぎまみれ”です!

豚バラの甘みと旨みがねぎと合わさって、本当に止まらないおいしさです。ただし、このあと〆を楽しみたければ、まわりの青い部分を少し残しておいてくださいね。

シメのお楽しみは…♪

軽くシメたいなら「グリーンオニオングラタンスープ」

オニオングラタンスープ

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「ねぎまみれ鍋でお腹いっぱい……」という方も、これならすんなりと楽しめるライトなシメが「グリーンオニオングラタンスープ」。

グリーンオニオン=長ねぎの旨みがギュッと詰まったスープは、なんとお湯とコンソメをプラスするだけで完成!チーズトーストをのせれば完璧です。

鍋に残ったねぎのエキスも残さず味わい尽くしましょう。
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muccinpurin

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