豚とねぎで奇跡のおいしさ。冬の新定番「ねぎまみれ鍋」のレシピ

冬になるとどんな鍋でも、その甘みで主役を引き立ててくれる長ねぎ。今回ご紹介するのは、長ねぎが主役にした「ねぎまみれ鍋」です。豚バラと組み合わせて余すことなく丸ごと一本使い切り、長ねぎの真のおいしさを発見できる最高の鍋です!

冬の新定番!「ねぎまみれ鍋」

ねぎをたっぷり使った鍋

Photo by muccinpurin

気温がぐっと下がり、鍋料理が恋しい季節になってきました。寒くなってきたことで、スーパーに並ぶ鍋野菜もお手頃価格に落ち着き、旬ということでおいしさを増してきます。

今回取り上げるのは長ねぎを使った鍋。マカロニメイトでもある料理好きの筆者が、毎年冬の定番として楽しんでいるレシピを公開します!長ねぎと豚肉を使ったシンプルな絶品鍋をシェアしたいと思います♪

これまで食べてきた長ねぎの概念が覆される、自信の鍋。いますぐ長ねぎと豚バラの準備をお願いします!

無水でうまみ凝縮!「ねぎまみれ鍋」の作り方

ねぎまみれ鍋の材料

Photo by muccinpurin

この鍋の最大の特徴は「ねぎを丸ごと使うこと」「水を使わないこと」

作り方は驚くほど簡単ですよ!さっそく作っていきましょう。

材料(1人分)

・長ねぎ……3本
・豚バラ肉……9枚程度
・塩こしょう……適量
・薄力粉……適量
・オリーブオイル……大さじ1杯
・酒……大さじ1杯
(漬けだれ)
・ポン酢
・七味唐辛子

作り方

1. ねぎの青い部分を斜めに薄切りにします

薄切りにした青ねぎ

Photo by muccinpurin

ねぎの青い部分を斜めに薄切りにします。

青い部分を使うのもこの鍋の大切なポイント。捨てるところはありません!

2. 豚バラ肉をねぎに巻いていきます

豚バラ肉に塩こしょうと薄力粉を振る

Photo by muccinpurin

豚バラ肉に塩こしょうをし、茶こしを使って薄力粉を薄くはたいておきます。
豚バラ肉でねぎを巻く

Photo by muccinpurin

豚バラ肉をねぎに巻いていきます。

斜めにくるくるとしっかり巻いていきましょう。巻きはじめと終わりは、多少ねぎの白い部分が見えても大丈夫です。巻き終わったらまな板でコロコロ転がすと肉同士が馴染んではがれにくくなります。

太いねぎ1本に付き3枚程度の豚バラ肉を使います。あまり触ると豚肉の脂が溶けて扱いにくいのでささっと巻いていきましょう。

3. カットしてフライパンに並べて蒸し焼きにします

ねぎをたっぷり使った鍋

Photo by muccinpurin

同じ長さにカットし、フライパンの中心からぎっしりと並べていきます。まわりの隙間には千切りにした青い部分を詰めます。

豚バラを巻いてから一度冷蔵庫で冷やしておくと、豚肉の脂が固まって切りやすくなりますよ。
ねぎが入った鍋に蓋をして火にかける

Photo by muccinpurin

オリーブオイルと酒をふりかけ、蓋をして弱火にかけます。
ねぎをたっぷり使った鍋

Photo by muccinpurin

ねぎから水分が出てくたっとし、ねぎの断面がこんがりと色付いたら完成です!もはやねぎは自身の重さを支えきれないほどやわらかくなっています。

できあがったら焦げないように火を消してくださいね。

温かいうちに召し上がれ♪

特集

SPECIAL CONTENTS