10. 落ち着くまで放置する

Photo by TAMA39

このとき、形が崩れてしまった場合、キッチンペーパーなどで包んで形を整えることができます。そのままの形でいい場合、馴染むまでそのまま10分ほど置いておきます。

11. できあがり♪

Photo by TAMA39

同じ大きさになるように食べやすい大きさに切り分けできあがりです。大根おろしと一緒に食べるとよく合います。

めんつゆでだし巻き卵を作るコツ

Photo by TAMA39

コツ

卵を混ぜるときは、箸で卵白を切るように、空気が入らないように混ぜます。むずかしいときは、ザルなどでこすと簡単です。 火力は強火でフライパンをよく熱し、一回巻いたら焦げないように火を弱めます。火の通りは早いので、目を離さずに焼き上げます。はじめに形が崩れても、最後に巻くときにきれいに巻ければ大丈夫です。

ポイント

卵を焼くときは、完全に固まる前に巻いていくイメージで作ります。できあがりの時に予熱で火が通ってしっとりと仕上がるのが理想的です。 卵焼き用フライパンがなければ普通のフライパンでも作れますが、端までしっかりと形をきれいに仕上げるには、四角いフライパンがおすすめです。

自分好みのだし巻き卵に挑戦しよう!

むずかしいそうと敬遠していた「だし巻き卵」。めんつゆを使えば意外と簡単に作れちゃいますよね。卵を巻くのも、テフロンの卵焼き用フライパンを使ってしっかりと熱して作れば、不器用さんでも失敗なく作れますよ。 甘いだし巻き卵が好きな方は、やさしい甘さの分量でも物足りないかもしれません。そんなときは、砂糖の量を調節しても◎ 焦げ目を付けて香ばしく仕上げるだし巻き卵と、焦げ目を付けずに蒸した茶碗蒸しのような仕上がりとありますが、お好みで作ってみてくださいね。
▼よろしければこちらの記事もご覧ください

編集部のおすすめ