生と乾燥の違いは?ローズマリーの香りを楽しむおしゃれレシピ15選

数あるハーブの中でも、知名度の高いローズマリー。最近ではスーパーでもかんたんに手に入る、身近なハーブのひとつですよね。今回は生のローズマリーと乾燥ものの違いを解説。使い分けの方法など、おいしいレシピ15選と一緒にご紹介します。

2018年12月3日 更新

生と乾燥の違い・使い分けは?

独特の清涼感ある香りが特徴のローズマリーは、もっとも古い歴史を持つハーブの一種。生のローズマリーは比較的香りがおだやかです。

濃い緑色が映えるので、料理の仕上げに添えたり、ドリンクを作るのに適しています。乾燥したものは特に香りが強く、ほかの食材と合わせた調理のほか、虫よけなどとしても重宝されます。

ローズマリーの使い方

生のローズマリー

軸付きのまま肉料理や魚料理の仕上げにトッピングとして使用するほか、熱湯で蒸らせば香りがよく立つので、紅茶などのドリンクに使うのもおすすめです。

また、お風呂に入れて使う方法もあります♪ レモングラスやラベンダーなど、ほかの香りのいいハーブと合わせたりするのもいいですね。

乾燥ローズマリー

料理の下処理で使う場合は香りが強いので、軸から葉だけを落として使います。肉や魚にもみ込んだり、つけだれに加えるなどするのが一般的です。

軸付きのままお肉を焼く際に加えたり、煮込み料理に使う方法もあります。オイルに漬け込んでハーブオイルにするのも人気です。
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mau_naka

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