無駄なくおいしい♪ 大根葉の味噌汁の作り方&活用レシピ5選

ほんのり感じる苦みが魅力の大根の葉。今回は簡単に作ることができるお味噌汁でご紹介します。油揚げと合わせてシンプルに作り上げた大根葉のお味噌汁は、大根葉のおいしさを堪能することができますよ。普段は捨ててしまう部分を、おいしく有効活用しませんか

2018年12月7日 更新

栄養たっぷり♪大根葉のお味噌汁レシピ

大根の葉のお味噌汁が入ったお椀とお箸

Photo by mikA.K

大根の葉と油揚げだけを使った大根葉のお味噌汁のレシピをご紹介します。大根葉の下処理方法は、ほかのお料理でも使えるので、ぜひ試してみてください。

きれいな大根の葉が手に入ったら、黄色く変色してしまう前に作ってみてください。

材料(4人分)

大根葉のお味噌汁の材料

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・大根の葉……1/2本分
・油揚げ……1枚
・だし汁……1,000cc
・味噌……大さじ4杯

作り方

1. 大根の葉を洗います。

流水で洗っている大根の葉とボウル

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大きめのボウルに水をはり、大根の葉をよく洗います。根元のほうに土がついているので注意して洗ってください。

2. 鍋にたっぷりの湯を沸かします。

沸騰したお湯と大さじに入ったお塩

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大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かします。沸いたら塩を入れましょう。水1Lに対し小さじ1杯の塩を入れましょう。(画像は水3L。塩は大さじ1杯。)

3. 葉を下ゆでします。

茎の部分をゆでている画像

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葉を下ゆでします。かたい茎の部分を先に入れ、まずは20秒ゆでましょう。
葉先も入れてゆでている画像

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20秒たったら葉の部分も入れ、さらに20秒ゆでます。こうすることでアクが抜けます。

4. 水にとり、冷やします。

ゆで上がった大根の葉と水が入ったボウル

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水を張ったボウルにとり、十分に冷まします。鮮やかな緑色に変化します。

5. 水気を絞って、切ります。

切った大根の葉が乗ったまな板

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水気を十分に絞ったら4cm程度の長さに切ります。

6. 油揚げを切ります。

短冊切りの油揚げが乗ったまな板

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油揚げをキッチンペーパーで挟み、軽く油をとります。横半分に切ったら、さらに1cm程度の短冊切りにします。

※湯をかける油抜きはしなくてもOK。大根の葉がたんぱくなので、うま味をプラスするためです。

7. だし汁で軽く煮ます。

鍋に入っただし汁と大根葉と油揚げ

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沸騰しただし汁に具材を入れ、1分程度煮ます。吹きこぼれないように注意しましょう。

8. 味噌を加えたらます。

溶いた味噌が入ったボウルと鍋

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ボウルに味噌をいれ、味噌と同量の水で溶きます。よく溶けたら火を弱めた鍋に入れます。

9. 軽く火を入れたら完成です。

鍋に入った大根葉の味噌汁

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火を強め、鍋肌がふつふつしてきたら完成です。

作るときのコツ

大根の葉は流水できれいに洗うこと。土がついている根元の部分は特に重点的に洗いましょう。下ゆですることでアクが抜けますので、こちらもきちんと行ってください。

油揚げはキッチンペーパーで油を押さえる程度でOK。気になる方は切る前に熱湯をかけ、きちんと油抜きしてくださいね。

大根葉が余ったら冷凍保存が便利♪

もしも余ってしまったら、冷凍保存が便利です。使いたいサイズに切り、密閉袋などに入れたら、空気をできるだけ抜いて封をします。このとき、できるだけ薄くなるように入れてください。

日持ちは2週間程度。ただ、目安なのでできるだけ早く消費したほうが、食感が損なわれませんよ。炒め物にしたい場合は流水などで急速解凍。お味噌汁などの汁ものに使いたい場合は、解凍せずそのままつかってOK。

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mikA.K

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