自家製もできる!万能調味料「めんつゆ」の選び方とおすすめレシピ

おそばやうどん、天つゆだけでなく、煮物や炒めもの、パスタにも使える便利なめんつゆ。常備しておけば、レパートリーがぐっと増えること間違いなしのめんつゆの選び方や、人気の商品をご紹介します。簡単に作れるめんつゆレシピもありますよ!

2018年10月29日 更新

めんつゆってどんな調味料?

原料と成分

めんつゆの原料は主にだし、醤油、みりん、日本酒、砂糖といった調味料になります。熱を加えた醤油にみりん、砂糖を加えてしばらく寝かした「かえし」と、鰹節、昆布、しいたけなどから作る「だし」を合わせたもので、それぞれの調味料独自の味わいや配合の分量により、できあがる味はさまざまです。

誕生の歴史

醤油を使ったかえしは1751年(寛延4年)の書物、「蕎麦全書」に記述が見られますが、室町時代には、味噌と水を煮詰めたものを袋に入れ垂らす「たれみそ」が作られていました。時代とともに削り節が使われるようになり、現在のようなめんつゆに変化を遂げていきました。

基本の使い方

そば、うどん、そうめんなどの麺類や天ぷらのつゆとして使用されるほか、親子丼などの丼もの、煮込み料理など幅広く使われます。だしに醤油、みりん、酒のほか砂糖も入り甘みがあるため、めんつゆがあればほかの調味料は不要!という料理も多数。好みの味に作ることができますが、市販品も多く販売されています。
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kinako

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