ライター : kinako

料理やお菓子を作ること、食べることが大好きです。作り方のコツやポイントとともに、さらにおいしく味わえるよう、素材や料理の背景にもさり気なく触れられれば、と思っています。

めんつゆってどんな調味料?

原料と成分

めんつゆの原料は主にだし、醤油、みりん、日本酒、砂糖といった調味料になります。熱を加えた醤油にみりん、砂糖を加えてしばらく寝かした「かえし」と、鰹節、昆布、しいたけなどから作る「だし」を合わせたもので、それぞれの調味料独自の味わいや配合の分量により、できあがる味はさまざまです。

誕生の歴史

醤油を使ったかえしは1751年(寛延4年)の書物、「蕎麦全書」に記述が見られますが、室町時代には、味噌と水を煮詰めたものを袋に入れ垂らす「たれみそ」が作られていました。時代とともに削り節が使われるようになり、現在のようなめんつゆに変化を遂げていきました。

基本の使い方

そば、うどん、そうめんなどの麺類や天ぷらのつゆとして使用されるほか、親子丼などの丼もの、煮込み料理など幅広く使われます。だしに醤油、みりん、酒のほか砂糖も入り甘みがあるため、めんつゆがあればほかの調味料は不要!という料理も多数。好みの味に作ることができますが、市販品も多く販売されています。

おすすめは?めんつゆの種類と選び方

濃度で選ぶ

ストレートタイプ「ヤマサ醤油・昆布つゆストレート」

ITEM

ヤマサ醤油・昆布つゆストレート

容量:500ml

¥302円(税込) ※2018年10月12日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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その名の通り、ストレートで使えるめんつゆです。水で割る必要がないので簡単ラクラク。昆布だしのおいしいつゆは、お蕎麦やうどん、そうめんなどにぴったりです。ほかの調味料と合わせて、いろいろアレンジもできますよ。

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