コツをおさえて簡単絶品!レバニラ炒めの基本&人気レシピ5選

白いご飯と相性抜群、スタミナ食としても人気の高いレバニラ炒め。おいしく仕上げるポイントは、レバーの下処理!レバーの下処理の方法とレバニラ炒めの基本のレシピを写真でわかりやすくご紹介します。むずかしい作業ではないので、まだやったことがないという方はぜひチャレンジを!

2019年4月11日 更新

簡単絶品!レバニラ炒めの基本レシピ

食卓に並べられたレバニラ炒め

Photo by ako0811

レバーの最大のデメリットはその独特のくさみですね。自宅で調理するならそのくさみ取りをしっかりおこなうとおいしくいただけます。レバーのくさみ取りに有効なのは冷水と牛乳。そして短い加熱時間がポイントになりますよ。

くさみを抜く完璧な下処理の方法、そしてシャキシャキの歯ごたえがたまらない野菜炒めのコツをご紹介します。

材料(2人分)

テーブルに並んだレバニラ炒めの材料

Photo by ako0811

・牛または豚レバー……200g
・牛乳……適量
・ニラ……ひとパック
・もやし……100g
・生姜……1/2片
・にんにく……1片
・豆板醤……小さじ1/2杯

レバーの下味

・酒……大さじ1杯
・しょうゆ……小さじ1杯
・片栗粉……小さじ1杯
・塩、こしょう……適量

合わせ調味料

・オイスターソース……小さじ1杯
・酒……大さじ2杯
・しょうゆ……大さじ1と1/2杯
・砂糖……小さじ1杯

下準備

1. レバーを洗い牛乳に浸す

氷水に浸された牛レバー

Photo by ako0811

レバーは筋などが残っていたら取りのぞき、7~8mm厚さにカットします。(ここではカット済みのレバーを使用しています。)血の塊や表面の血合いがくさみの大元です。流水で丁寧に洗い流してから、氷水に約10分ほどつけて血抜きします。

氷水につけることで血が流れ出やすくなりますが、長くつけると栄養も失ってしまいます。10分ほどつけたら取り出しましょう。
氷水から取り出し白っぽくなった牛レバー

Photo by ako0811

10分ほど経過すると氷水が真っ赤にそまり、レバーは白っぽくなります。血が抜けている証拠ですね。
牛乳に浸された牛レバー

Photo by ako0811

氷水に浸したレバーの水気を切りボウルに移します。レバーが隠れる程度の牛乳を注ぎ3時間ほど漬けておきましょう。レバーのくさみがしっかりと牛乳に移り調理がしやすくなります。

※写真は3時間経過した様子です。氷水に漬けて血抜きできていたはずですが、さらに牛乳にも色が移っているのが分かりますね。

2. レバーに下味をつける

臭みをとった牛レバーの水気を拭く

Photo by ako081

しっかりくさみ取りをしたレバーは濃い赤色から白っぽく変わります。バットに取り出し、下味が染み込みやすいように水気をキッチンペーパーで丁寧にふき取りましょう。
牛レバーに下味をつけている様子

Photo by ako0811

水気を拭きとったレバーをボウルに入れて下味の材料をすべて加えます。軽く揉んでから10分ほどおきます。

片栗粉を加えることで加熱した際に表面がコーティングされ、味をしっかり吸い取り食べやすくなります。
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ako0811

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