今日からすぐ実践できる!焼き魚のコツを徹底マスター

焼くだけで手軽に味わえる焼き魚ですが、うっかり焼き過ぎたり逆に火が通ってなかったり、シンプルな調理だからこそ上手に仕上げるのはむずかしいものです。そこで焼き魚を上手に焼くポイントを紹介します。コツさえ掴めば、おいしい焼き魚が焼けるはず♪

2018年9月28日 更新

火加減と焼き時間の目安

先述したように焼き魚は、中火で短時間で焼くのが理想的です。また炎や熱源がグリルの上部についている片面焼きグリルの場合は、片面焼いたら反対にひっくり返す必要があります。

具体的な焼き方は、盛りつける場合に表になる方を上にして焼くのがポイントです。表に適度な焼き色がついたらひっくり返しましょう。次に裏からじっくり火を通すと表面を焦がさず、焼き目がきれいに焼き上がります。

ちなみに、焼くときにひっくり返す回数は1回にしておきましょう。何度も繰り返すと、型崩れを起こすケースがあるようです。火の通し加減は身が6割から7割ほどで、皮が約3割から4割で焼き上げてくださいね。

さっそく実践!人気の焼き魚レシピ5選

1. スズキの塩焼き

スズキをグリルで焼くだけのかんたんメニューです。もろみとあわせた野菜を、お皿に添えていただきましょう。シンプルだからこそ、素材のおいしさが際立ちます。

2. 秋刀魚の塩焼き

脂がのった秋刀魚をシンプルに味わうメニューです。レシピではフランパンで焼いていますが、もちろんグリルでもOK。最初に塩をふり秋刀魚の臭みを消してから焼きましょう。大根おろし&かぼすをそえていただきます。

3. ホッケ開き塩焼き

ホッケはウロコをきちんと下処理してから、水洗いしてグリルで焼きましょう。脂がのっており、ご飯がすすまないわけがありません。器に盛ってから棒ショウガ・きゅうり・レモンを添えると彩りも華やかになります。普段の晩ご飯にいかがでしょう。

4. 鯛の塩焼き

塩をふったりウロコを取ったりするのが面倒な人におすすめな、刺身用の鯛を使用した焼き魚です。生でも味わえるほど新鮮ですし、骨がないのでお子さんにも安心して食べさせてあげられますよね。好みでレモンを絞っていただきましょう。

5. サバの塩焼き

焼き魚の定番と言えば、サバの塩焼きではないでしょうか。これさえあれば、ご飯が何杯でもすすむという人もいるでしょう。サバに切り込みを入れておき、火の通りをよくしてくださいね。甘酢を混ぜた大根おろしと一緒に食べるとサッパリといただけますよ。
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motomoto

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