自宅でドリップを取り入れるには?正しい淹れ方とおすすめグッズ7選

自宅でコーヒーを飲むとき、どんなことにこだわっていますか?手間がかからないこと、おいしいこと、お金がかからないこと。ハンドドリップはそのどれもクリアできるおすすめの淹れ方です。今回は初心者でもできる淹れ方、おすすめグッズを紹介します。

2018年10月10日 更新

おいしい「ドリップコーヒー」の淹れ方

コーヒー豆の分量

コーヒー豆の分量は、1杯(140cc)あたり10gから12gが目安になります。2杯なら20g程度、3杯なら25gから30g、4杯なら35gから40g程度がちょうどいいでしょう。

淹れるカップの数×10gと覚えておくと簡単です。これでは濃すぎると思う方は、そこからマイナス5gくらいがおすすめ。これはあくまでも目安なので、お好みに合わせて調節してください。

蒸らし

フィルターにコーヒーの粉をセットしたら、そこにお湯を一気に注ぎ込む、それはNGです。

まずはセットした粉にケトルのお湯を一周まわしかけ、数十秒ほど蒸らしましょう。かけるお湯は20ccくらいで、サーバーにお湯がちょっと落ちるくらいがベストな量です。

この蒸らしによってコーヒーの粉が水分を含んで膨らみます。これによってコーヒーとお湯がなじみ、あとでお湯を注ぐときしっかりエキスが抽出されるようになります。

抽出

蒸らしが終わったら抽出です。このとき、ケトルのお湯を「の」の字を書くようにしてまわしかけます。淹れたいコーヒーの量(1杯なら140cc)を、だいたい3回に分けて注ぎましょう。

最初に注いだお湯のぶんだけ、フィルターに跡がつくと思います。2回目以降はそれより上まで注がないようにしましょう。あまりにたくさんのお湯を注いでしまうと、コーヒーの粉の層を通ることなくお湯がサーバーに落ち、薄くなってしまいます。

コーヒーの粉の上から注ぐ、これを意識しましょう。

通販で買える「ドリップ」用品おすすめ7選

1. 電子レンジにも対応!「カリタ コーヒーサーバー」

これからコーヒーを本格的に始めるなら、同ジメーカーで道具をそろえるのもいいかもしれません。

こちらのサーバーは電子レンジに対応しており、たくさん淹れすぎても電子レンジで温めなおせるので便利です。

2. 円すい形でしっかり抽出「HARIO コーヒードリッパー クリア」

コーヒードリッパーにも形が複数ありますが、このハリオのドリッパーは円すい形になっています。また内側はスパイラルリブになっていて、お湯が中心に向かっていく仕組み。これでコーヒーの成分をしっかり抽出することができます。
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aaaharp

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