【ぶり大根の基本&人気レシピ5選】覚えておきたい和食の定番!

和食の定番料理のひとつ「ぶり大根」の基本の作り方と人気レシピをまとめてご紹介します。臭みなく仕上がる下処理の方法や、大根に味がしっかり染み込むポイントも要チェック!味わいいろいろで楽しめるぶり大根のレシピもあわせて参考にしてみてくださいね。

2019年7月8日 更新

簡単ふんわり「ぶり大根」の基本レシピ

お皿に盛り付けたぶり大根

Photo by ako0811

家庭料理のおなじみ献立「ぶり大根」、今回は切り身を使って作ります。アラを使うと旨みは抜群ですが、食べる箇所が少ないのも難点。切り身で満足度の高いブリ大根を作るポイントはお魚の下処理とたっぷりのお酒です。これで臭みのない、おいしいひと品になるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(3人分)

ぶり大根の材料

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・ぶりの切り身(あら)……3切れ
・大根……1/2本
・生姜……ひとかけ
・塩……小さじ1杯弱

・昆布出汁……2カップ
・酒……1カップ
・醤油……60cc
・砂糖……大さじ4杯

下処理方法

1. ぶりに塩をまぶす

両面に塩をまぶしたぶり

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魚臭くないぶり大根を作るには、ぶりの下処理がいちばん重要です。切り身をバットに並べ塩小さじ1程度をまんべんなく、両面にふって、20分おきます。

2. ぶりに霜降りをする

ぶりに熱湯をかけ霜降りにする

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切り身をざるに置き、熱湯を両面まわしかけます。表面がうっすら白っぽくなれば霜降り完了。ここで取れない血合いや汚れはさっと水洗いしましょう。最後にキッチンペーパーなどで拭いて水気をしっかり切ります。

作り方

1. 大根を下ゆでする

面取りし十字に切りこみを入れた大根の輪切り

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大根は皮をむき、2cmほどの輪切りにします。面取りしておくと煮崩れしにくく見た目もきれいに仕上がりますよ。また、表面に十字に切り込みをいれておくと味なじみがよいでしょう。
大根を米のとぎ汁で下ゆでする

Photo by ako0811

大根は、お米のとぎ汁で10分ほど下ゆでしておくと苦味が取れ、甘くふっくらとした食感になります。とぎ汁がない場合は、お米を少し加えた水でゆでても大丈夫です。竹串がすっと通るくらいのやわらかさになったらザルに揚げ、3分ほど水にさらしておきます。

時間がないときは、大根にふんわりラップをして、500Wレンジで7分程度加熱してしまいましょう!ささっと下処理ができて簡単ですよ。

2. ぶりと大根を炊く

鍋に大根、生姜とぶりを入れる

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鍋に大根をおき、そのうえに皮つきのまま薄切りにした生姜、ぶりの順にのせます。
鍋に料理酒をそそぐ

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水と料理酒を全量加えて炊きはじめます。酒が少し多いと感じるかもしれませんが、酒が入ることで魚特有の臭みを取りつつ、味に深みを出してくれるんです。
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ako0811

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