ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

初心者でも大丈夫♪ パン作りにチャレンジしよう

最低限必要な道具はこれだけ

パン作りに最低限必要な基本の道具は、大きめのボウル、1g単位で計量ができるデジタルスケール、200℃以上の焼き上げが可能なオーブンの3つです。オーブンの代わりに、フライパンで焼くレシピもあります。 また、パンを焼くときに使うクッキングシートや、発酵のときに乾燥をふせぐための布巾も用意しておきましょう。

あると便利な道具はこれ

あると便利なのは、こねる作業台やマット、生地を切り分けるスケッパーやカード、ガス抜きをするめん棒です。作るパンの種類によっては、専用の焼き型や、形を崩さないように発酵させるキャンバス地も必要になってきます。 焼き上げたパンを冷ます網(ケーキクーラー)があると、焼き上がりのパンが湿ってしまう心配もありません。パン作りに慣れるまでは、身近にある調理道具で代用してもいいですね。

HBは必要?手ごねとの違い

HB(ホームベーカリー)は、生地をこねたり発酵させるのに便利な道具です。パン作り初心者さんでも失敗しにくく、時間をかけずに簡単にパンを焼くことができます。 手ごねのメリットは、生地の状態(伸びや水分量、温度など)をみて、こねる時間やこね方を変えられること。細かい調整をすることで、理想のパンを焼くことができます。 パン作りをはじめようと思ったら、まずは手ごねでじっくり作ってみましょう。こねる作業が面倒だと感じたら、HBを購入するといいですよ。

手ごねでもOK!基本の簡単パンレシピ5選

1. じっくり熟成食パン

食パンがおいしく焼き上がったときの、感動は想像以上です。こちらのレシピは、冷蔵庫で8時間以上発酵させる低温熟成で、小麦の味わいを引き出しています。前日の夜に仕込めば、翌日の朝に焼くことができます。

2. 基本のテーブルロール

シンプルなテーブルロール(ロールパン)は、料理との相性もよく、付け合わせにもぴったりです。こちらも低温熟成発酵をしている生地なので、ほんのり甘く、しっとり焼き上がります。成形の手順をしっかりチェックして挑戦してみましょう。

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