3. 鍋に戻して煮詰めていきます

Photo by muccinpurin

ミキサーにかけた2を鍋に戻してスパイスを入れ、底を絶えずかき混ぜながら、水分を飛ばすように煮込みます。 濃度があるのでかなり跳ねます。深い鍋を使うか、油はねガードなどを使うとよいでしょう。

できあがりです!

Photo by muccinpurin

水分が少なくなってきて、ぼてっと落ちる程度になったら煮詰めあがりです。水分が多いと痛みやすいので、できるだけ水分を飛ばしてください。時間にして弱火~中火で20分ほどです。 できあがったらバットに移し、しっかりと冷ましてから保存しましょう。あえて塩分は控えめにしてあります。使う食材によって、塩加減は調整してくださいね。

さっそくカレーを作ってみました!

Photo by muccinpurin

まずはカレーを作ってみました。ひき肉とひよこ豆のカレーです。炒めたひき肉200gにゆでたひよこ豆150gと、カレーペーストを大さじ3杯加えて軽く煮込みました。焦げないようにようにペーストと同量の水も加えてくださいね。 じっくり煮込んだ野菜や梨の甘さが、スパイスの角を取って旨みに変えてくれています。 さらにペーストなので溶けやすく、時間をかけて煮込まなくてもいいのがなによりも楽です。材料全体になじんで温まればすぐカレーが楽しめますよ! 試行錯誤しながらスパイスの量の好みを見つけるのも、自家製カレーペーストの醍醐味です。

カレーペーストの保存方法

Photo by muccinpurin

冷蔵で保存する場合は1週間を目安に使い切りましょう。表面が乾かないように、表面にラップをぴったりと貼るといいですよ。

Photo by muccinpurin

長期保存の場合は、ジッパー付きの密閉袋に入れて、空気をしっかりと抜いて冷凍してください。冷凍前に箸でいくつか筋を付けておくと、必要な分だけ取り出せて便利です。

カレーペーストでアレンジ!

Photo by muccinpurin

カレーペーストは、アレンジ料理でも大活躍!鶏むね肉1枚に対してカレーペースト大さじ1杯とヨーグルト大さじ1杯を入れて袋で揉み込み、グリルやオーブンで焼けばタンドリーチキンが手軽に楽しめます。 フライパンで焼くと焦げやすいので、できればオーブンやグリルを使うのがおすすめですよ。 香ばしい焼き色とスパイシーな香りがたまりません!

ペーストがあればカレー三昧!

Photo by muccinpurin

カレーペーストのよいところは、なんといっても好みに合わせて作れるところ。案外勘でスパイスをブレンドしても、おいしく仕上がったりするのが面白いんですよね。 じっくりと時間をかけて作ったペーストで作るカレーは、どんなカレーも越える格別の味わい!さっそくあなた流のカレーペーストを作ってみてはいかがでしょうか。

編集部のおすすめ