さんまってどんなお魚?旬の時期とおいしい焼き方

秋の味覚の代表、生さんま。生さんまが出回ると「夏も終わりだなぁ」と感じる方もたくさんいらっしゃると思います。今回はさんまの秘密やおいしい焼き方、アレンジ方法をご紹介します!生さんまだからこその下処理方法もご紹介♪ぜひ試してみてくださいね。

2018年9月10日 更新

4. サンマのひとくちバーグ

さんまのハンバーグレシピ。さんまをフードプロセッサーにかけることで、小骨まで食べられちゃいます。小さく成型すればお弁当にも、大きめに作ってお夕飯のひと品にしても◎てりやきソースなので、お魚嫌いなお子さまでも食べやすいですよ。

5. さんまのゴマダレ漬け丼

さんまのお刺身を使ったゴマダレ丼レシピ。ゴマダレにおろしわさびを入れることで、パンチのある味に仕上がります。あぶらがのった生さんまとゴマの香り、青じそとねぎの風味がとてもおいしいんですよ。お茶をかけていただいても◎

秋が旬、生さんま!

謎に満ちたお魚、さんま。時期以外に冷凍保存されたものももちろんおいしいですが、旬の時期に採れた生さんまを、新鮮なうちに焼いて食べるのは、格別においしいですよね。きちんとした処理をすれば、塩を振ってすぐに焼けるのも、新鮮なさんまだからこそかなうもの。

生さんまを、1年を通していただける期間は3ヵ月しかありません。今夜は焼きたての塩焼きさんまに大根おろしをそえて、カボスを絞っていただいてみてはいかがでしょうか?
▼内蔵もおいしくいただきましょう♪
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mikA.K

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