さんまってどんなお魚?旬の時期とおいしい焼き方

秋の味覚の代表、生さんま。生さんまが出回ると「夏も終わりだなぁ」と感じる方もたくさんいらっしゃると思います。今回はさんまの秘密やおいしい焼き方、アレンジ方法をご紹介します!生さんまだからこその下処理方法もご紹介♪ぜひ試してみてくださいね。

2018年9月10日 更新

基本の下処理方法と塩焼き方法

旬の生さんまの下処理の方法と、塩焼き方法をご紹介!ワタが大好きな方のための焼き方と、ワタは苦手、という方のための処理の方法をお教えします。新鮮な生さんまだからこそ省く下処理方法も。おいしそうな生さんまに出会ったら試してみてくださいね。

下処理方法

1. 包丁の背で身を軽く撫で、ウロコをとります。

2. さんま1尾に対し片栗粉大さじ1杯弱、塩小さじ1杯をまぶし、やさしく撫でます。こうすることで表面の汚れが片栗粉に溶け出て、くさみのない仕上がりになります。流水できれいに洗いましょう。

3. 内臓をとる場合はここで処理しましょう。エラのあたりからお尻にむけて浅く切り、内臓を取り除きます。流水でさっと流す程度に洗いましょう。洗いすぎると旨味が抜け出てしまいます。

4. ワタを残す場合はそのままで工程2のままで終わり。

新鮮な生さんまなら、塩を振って時間を置くという工程を省いても◎あえて省くことで、ふっくらやわらかな焼きさんまを味わえます。

塩焼き方法

1. グリルを予熱します。水を張った受け皿を入れ、強火で3分程度予熱します。予熱することで、サンマの水分を閉じ込めることができます。

2. さんまから30cmほどの高さで塩を振ります。さんま2尾に対して、多くても大さじ1/2杯を目安にしてください。塩をふったら身を撫で、軽くなじませます。このとき、1部分に塩がかたよってしまわないように注意してくださいね。

3. 塩を振ったさんまを入れ、強火で焼きます。片面焼きグリルなら、そのまま5分、ひっくり返して5分程度。両面焼きなら10分程度焼きます。

あくまでも目安です。ご家庭でお使いのグリルや、サンマの大きさでも異なってきます。焼き上がりの目安はさんまの目が白くなっていて、皮目にしっかりと焼き色がついていることです。
▼もっと詳しく知りたい方はこちら

さんまの人気アレンジレシピ5選

1. さんまの土鍋ご飯

さんまの塩焼きを丸ごと使った炊き込みご飯レシピ。前日に焼いて余ったさんまでOK!わざわざ焼く必要がないのがうれしいですね。もちろん、このために焼いても◎余計なものを入れないので、シンプルにさんまの旨味を感じられるひと品です。

2. さんまのカレー竜田揚げ

さんまのカレー竜田揚げレシピ。カレーと言っても、竜田揚げにしたさんまにカレー粉を振りかけるだけなので、揚げ油にカレーのにおいが移ってしまう心配がないんです。竜田揚げを多く作れば、2種類の味が楽しめちゃいますよ。

3. さんまのアヒージョ

さんまを使ったアヒージョレシピ。さんまのたたきも、オリーブオイルとにんにくで煮込めば、立派なスペイン料理になるんです♪ 秋のさんまは油がのっていて甘いので、にんにくの風味と鷹の爪をきかせてさらに甘さを引き出してくださいね。
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mikA.K

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