パン生地は冷凍できるの?パン生地の冷凍の仕方とそのメリットを解説!

ホームベーカリーやオーブンが普及し、自宅でも焼きたてのパンを焼く人が増加中。パン作りの工程は楽しいですが、毎回計量、生地を寝かせて発酵...... というのは手間ですよね!今回はそんな手間を省く、便利なパン生地の冷凍方法をご紹介します。

2018年9月13日 更新

ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

パン生地は冷凍が便利!

パン生地を冷凍するメリット

パン生地を冷凍するメリットのひとつは、食べたいときすぐに焼きたてのパンを作ることができること。パン好きにとって、焼きたてのパンほどおいしいものってありませんよね!朝起きてすぐに嗅ぐことができるパンの焼ける匂いや、焼き上がったパンの味は格別です。

パン生地を冷凍するタイミング

パン生地を冷凍するタイミングにはふたつあります。生地の分割後にパンを休ませる工程「ベンチタイム」の後と、ベンチタイムが終わり、二次発酵を終了させて生地を「成形」した後に保存する方法があります。

ベンチタイム後のパン生地を冷凍する

メリット

生地の分割後にパンを休ませる工程「ベンチタイム」の後に冷凍するメリットは、解凍後に好きな形で成形することができることです。 1種類のパンではなく、そのときどきでいろいろな種類のパンを作ることができるので、生地を作った時点でパンの種類が決まっていない、毎回違うパンを作るという人はベンチタイム後に冷凍保存しておくのがおすすめのタイミングです♪

こんなパン生地におすすめ

ベンチタイム後に冷凍されたパン生地は、まだ成形、味付けががされていないため、どんなパンの生地としてもおすすめです。 バターロールやクロワッサンは、冷凍保存をしてもおいしく焼き上げることができる代表的なパンです。

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