選び方

香菜はほかの葉物野菜と同じで、葉がみずみずしく青々とした、色鮮やかなものが良品です。葉が黄色味がかっているのものは、鮮度が落ちている証拠。また茎があまり太くなく、葉先までシャキッとしているものを選んでください。できればより日持ちしやすい、根付きのものをおすすめします。

保存方法

香菜を保存するときは、濡れた新聞紙でくるんでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てて保管します。ほかの葉物野菜と同じく、茎付きの野菜は立てて保存するのが基本。

2〜3日ほど保存できますが、時間経過とともに香りが失われるので、早めに使うようにしましょう。 根付きのものは、水を入れたグラスに差しておけば、室内での保存も可能です。

香菜のおすすめの食べ方

Photo by macaroni

香菜は独特の香りと風味が持ち味で、葉や葉柄、茎のやわらかい部分を、生のまま料理に使うことが多いです。茎の硬い部分や根は、煮込み料理の香りづけに利用すれば無駄になりません。

サラダや生春巻きの具材にしたり、フォーやスープのトッピングにしたりと、使い方と食べ方はさまざま。炒め物にも合いますが、その場合は香りが飛ばないようさっと炒めてください。

香菜を使うおすすめレシピ10選

1. 香菜入り春雨サラダ

香菜とハム、きゅうり、春雨を具材にする簡単なサラダのレシピ。甘酢としょうゆを混ぜたものをドレッシングにします。よりエスニックな味にするなら、しょうゆの半量をナンプラーに変えると良いですよ。

2. 香菜入りの卵焼き

カットした断面の緑色が彩りの良い、香菜入り卵焼きの作り方です。作り方といっても、刻んだ香菜と調味料を溶き卵に混ぜ合わせて焼くだけ。調味料の分量や種類、味付けはお好みでかまいません。

3. 香菜たっぷりエスニックチャーハン

香菜の葉はトッピング用にして、茎は刻んで具材にする、香菜好きにはたまらないエスニック風味チャーハンのレシピ。ベーコンの燻製香とザーサイの食感、調味料のナンプラーが味の決め手です。

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