汁物にもおかずにも!「鮭のあら」を使った絶品12レシピ

骨付きで旨みたっぷりの鮭のあら。まとめ売りされていることもあってお得な食材です。身がたくさんついているので、スープやおかず、ごはんものなどいろいろなお料理に使えます。コスパがよくておいしい鮭のあらを大活用させてみませんか?

2018年11月14日 更新

鮭のあらを使ったレシピ4選:スープ編

1. 体ホカホカ!塩鮭の粕汁

中骨や頭など、あらは骨付きなのでスープや汁ものにすると旨みがたっぷり出て切り身だけで作るよりもおいしくなります。

塩鮭のあらは塩分が強いので、塩加減を味見しながら調整しましょう。粕汁を食べ終わる頃には、体の芯からポカポカに温まりますよ。

2. 石狩鍋風スープ

鮭のあらから出汁をとった石狩鍋風のスープは、味噌仕立てでいただくのがおすすめ。こちらのレシピでは白子も入れて風味豊かに仕上げています。根菜類やネギなどをたっぷり入れるとあらで作るごちそうになりますね。

3. 鮭あら団子で作るあっさりスープ

鮭あらには、身がたくさんついているのでこそげると食べごたえのあるお団子になります。スプーンを使うと簡単に身を取ることができますよ。お味噌と臭み消しの生姜で味付けをしたお団子は、お醤油などで味付したスープでいただきましょう。

お魚が得意でないお子さんも食べやすいやさしい味のスープになりますよ。

4. 鮭あらのまろやかミルクスープ

鮭は牛乳やクリーム系の食材とも相性がいいです。牛乳で作るスープはまろやかで、小さなお子さんも好きな味。鮭のあらは熱湯をまわしかけてから使うと臭みがなくなってより食べやすくなります。色どりもキレイで食欲をそそりますね。

鮭のあらを使ったレシピ4選:ご飯・パスタ編

5. 下味不要!あらの簡単炊き込みごはん

安い鮭のあらも炊き込みごはんにすると旨みたっぷりで絶品。簡単な下処理だけで、お米の上にのせて炊くだけなので、ぜひ試してみてくださいね。炊きあがったら、そのまま少し蒸らすと鮭がふっくらおいしくなりますよ。

6. 鮭あらたっぷりのおにぎり

鮭のあらに塩と酒をふって焼き、おにぎりの具材にしたひと品です。塩はしっかりめに振ることで、味わいがきちんと感じられて美味しいですよ。大葉をアクセントにして、バランスをとりましょう。
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