【ポイント1】
まず、かき氷用の氷を作る際に、水1カップ(200ml)に対して大さじ3杯くらいの砂糖を加えること。砂糖が氷の分子の間に入って、すき間のないキメの細かい氷ができるそうです。きめ細かい氷を削れば、空気を含んでふわふわに仕上がりますよ。
【ポイント2】
軟水を使うことも大切。おいしいかき氷屋さんは、「○○の天然水使用」など、水の質や産地にこだわっていますよね。家で作るときにも、味がまろやかで飲みやすい軟水のミネラルウォーターか、ウォーターサーバーなどを通した水を使うとひと味違います。
【ポイント3】
冷凍庫から出したての表面が霜で白くなっている氷は、少し時間を置いてから使うとよいでしょう。霜が付いた状態の氷は硬く、削ると目が粗いシャリシャリなかき氷になってしまうので要注意です。軽く室温に置いて、表面が透明になってきた頃がベスト。