えっ、メーカーによって違う? 「ブルーハワイ」の驚きの味とは

TV番組で話題となった「ブルーハワイ」の味。メーカーによって味が違うって知っていましたか?そもそも「ブルーハワイ」って何味……?ということで、今回はブルーハワイの味について詳しく紹介していきます。

2019年5月31日 更新

かき氷のブルーハワイって何味なの?

まず、「ブルーハワイ」って何味なのでしょう?

かき氷のシロップにはいちご、メロン、レモンなどさまざまありますが、大体食べ物の名前を冠したシロップですよね。でも、「ブルーハワイ」って、何?当然食べ物ではありませんし、飲み物でもありません。

実はこのブルーハワイ、味に明確な決まりはないのです。真っ青でさわやかなハワイの海をイメージし、昭和40年代に空前のハワイ旅行ブームが生まれたことで誕生した味なのだとか。これは家庭で食べるかき氷が普及し始めたのと同じころでした。

ブルーハワイの味はメーカーによって違う!

ブルーハワイは味に決まりがないので、メーカーによって味が異なります。系統としては、さわやかなハワイの海を思わせるソーダ系、南国を思わせるフルーツ系があります。

実際、サイダーやラムネの味、ピーチ味などのシロップがあり、同じブルーでも味が異なることがわかります。

カクテル「ブルーハワイ」との関係は?

かき氷のブルーハワイと同じような色をしたカクテルがあります。その名も同じく「ブルーハワイ」。

ラムをベースにしたカクテルで、青い色はブルー・キュラソーを使って出します。ブルー・キュラソーはオレンジの皮を使用したリキュールであり、このカクテルにはパイナップルジュース、レモンジュースも入っています。

このカクテルが流行し始めたのは1980年代だとか。かき氷のブルーハワイの味には、このカクテルをイメージしたフルーツ系の味があります。

食べ比べてみよう!おすすめブルーハワイシロップ3選

1. お酒にもかき氷にも!「キャプテン ブルー」

鮮やかなブルーの希釈用シロップで、主にカクテルのシロップとして使われる商品です。お酒以外の使い道ももちろんあり、ソーダで割ってノンアルコールカクテルを作る、かき氷のシロップにする、カルピスに加えて色を楽しむなど、使い方はいろいろ!
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aaaharp

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