味噌漬けでいつもの食材をよりおいしく!おすすめのレシピ20品

味噌漬けは、お魚、お肉、お野菜、卵など普段から食べている食材を手作りの味噌床につけるだけで完成するかんたんなアレンジ料理。メインの料理からおつまみまで、幅広く楽しむことができますよ♪ 今回はおすすめの味噌漬けレシピをご紹介します。

2018年11月29日 更新

お家で味噌漬け作りに挑戦♪

味噌床にお肉やお魚、お野菜といった食材を漬けて作る「味噌漬け」。味噌は塩分が高いので、漬けることで食材が長期間保存に耐えるようになるのが特徴です。味噌は基本的に赤味噌を使い、みりんやお酒を混ぜて味噌床を作ります。

糠床ではなく赤味噌を使えば調味料の役割を果たしてくれるので、漬けた野菜はそのまま食べることができ、お肉やお魚はそれぞれ火を通して食べることができます。西京味噌を使った西京焼きは、代表的な味噌漬け料理のひとつです。

基本の味噌床の作り方

味噌漬けを作る上で欠かせないのが「味噌床」。作り方はとってもシンプル♪ 味噌、みりん、砂糖、お酒をしっかりと混ぜるだけ。赤味噌を白味噌に替えれば、少しあっさりとした風味を食事に与えることができます。

赤噌を使う場合は食材にもよりますが、味をみながら数時間から半日程度、白味噌であればじっくり2日から3日漬けることで食材に染み込むお味噌の味をより楽しむことができます。

魚の味噌漬けレシピ5選

1. 白身魚の定番レシピ。白身魚の西京味噌漬け

西京味噌で漬けた白身魚を、両面焼きグリルを使って旨味をぎゅっと閉じ込めた味噌漬けレシピ。白身魚はどんな人も食べやすいお魚。お味噌の味も染み込みやすく、そしてお魚の風味とも喧嘩せずにマッチします。西京味噌の甘みが存分に楽しめまるレシピです♪

2. 酒粕でよりまろやか!ぶりの酒粕味噌漬け焼き

味噌床に酒粕を混ぜて、風味をやわらかく仕上げた「ぶりの味噌漬け焼き」。酒粕を混ぜた味噌が、ぶりの持つ臭みや風味をまろやかにしてくれます。お魚を焼くときには、両面を焼いたらお酒を回しかけて、アルミホイルでふたをした上で蒸し焼きするとよりおいしくなりますよ♪
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きく

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