石川県のソウルフード!「とり野菜みそ」の活用術で料理の幅を広げよう

『マツコの知らない世界』で紹介された絶品鍋の素「とり野菜みそ」。商品紹介だけでなく。アレンジレシピもご紹介します。料理の幅がグンと広がって、とり野菜みそを手放せなくなること間違いなし!ぜひとり野菜みそで、料理を作ってみてくださいね♪

2017年12月12日 更新

まつや「とり野菜みそ」とは?

人気テレビ番組『マツコの知らない世界』で紹介されて話題となった、石川県の食品メーカー「まつや」が販売している「とり野菜みそ」。石川県のご当地グルメで、ソウルフードとも呼べる調味みそは、お鍋の素として使用されています。しかし石川県民はほかのお料理にもアレンジしていますよ。

「とり」野菜みそは「鶏」ではない!?

とり野菜みその名前の由来は、"もっと野菜をとりましょう"というコンセプトからきています。そのルーツは江戸時代にあり、初代の松屋和平が、北前船の厳しい航海で体調を崩す乗組員に向けて考案したものだそう。野菜や栄養を摂るという意味で、とり野菜みそが発売されました。

滋賀県の「とりやさいみそ」と同じ?

滋賀県長浜市にある「びわこ食堂」というお店が販売している調味みそに、「とりやさいみそ」がありますが、別物です。滋賀県の「とりやさいみそ」は食堂の店主が作ったものなんだそう。

味の特徴と相性の良い食材

通常の味噌より塩分が少し強めでしっかりとした味です。調理する際は少量から調整していくと良いでしょう。濃厚な味ですが、素材の味を邪魔せずに野菜や肉、魚などの具材を引き立ててくれます。
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noranora69

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