伝統の食べる調味料!「金山寺味噌」の意味&おすすめアレンジレシピ

今回はそのまま食べることができる味噌「金山寺味噌(ぎんざんじみそ)」についてご紹介します。金山寺味噌の由来や味の特徴、レシピや使い方もまとめてみました!お酒のおつまみやおかずになるので、ぜひ一度試してみてくださいね♪

2017年12月27日 更新

金山寺味噌とは?

金山寺味噌(ぎんざんじみそ)とは主に千葉県、静岡県、和歌山県などで生産されている「なめ味噌」と言われる味噌の一種で、和歌山県では和歌山県推薦優良土産品に選ばれました。

千葉県でも発酵食品の製造が盛んで、この金山寺味噌も特産品として、推奨土産となっています。

金山寺味噌の特徴

金山寺味噌は、調味料として使うのではなくそのまま食べることができる味噌、というのが一番の特徴。元々はなす、しそ、しろうり、しょうがなどの野菜を冬に食べるための保存食だったそうです。

一般的な味噌との違い

一般的に調味料などに使う味噌の材料が米、麦、豆などに対し、金山寺味噌は米、麦、豆のほかに野菜などから作られることが主な違いとなっています。

熟成期間も調味料の味噌が4~6ヶ月に対し、金山寺味噌は1~3ヶ月で食べることができます。さらにご飯のおかずやお酒の肴としてそのまま食べることができるのが最大の違いです。

どんな味がするの?

甘味があり深みのある味噌の香りでご飯に合うおいしさなんだそう。大豆や麦、そのほかの野菜の食感もあり味噌というよりおかずのような存在感です。もろみ味噌に似ていますが、やはり野菜が入っているので食感、味と少し違います。
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