材料

・金山寺麹……250g ・塩……25g ・砂糖……30g ・はちみつ……60g ・みりん……10g ・なす……1個(120g) ・しょうが……1かけ ・大葉……20枚

作り方

1. 金山寺麹を袋に入れほぐします。 2. 麹に砂糖、塩を混ぜさらにはちみつとみりんをいれ軽くもみます。 3. 野菜は食べやすいひと口サイズに切り、3に混ぜ入れ、しっかりと空気を抜きます。 4. 空気を抜き常温で麹と野菜がなじむまで置き、なじんだら冷蔵庫保存。発酵により日にちが立つと野菜が小さく味噌と馴染みます。

作るときのポイント

・金山寺味噌というのは米・麦・大豆の麹を混ぜ合わせたもので作られますが、それらの麹を購入して混ぜるのは手間とお金がかかるので、それらが混ざっている「金山寺麹」というものを使います。 ・味の決め手は、しょうがとはちみつです。辛さを加えたい場合は、青唐辛子をいれてもおいしいですよ。はちみつ多めだと甘みが強く、お子様でも食べやすい味になります。

おすすめの金山寺味噌

ITEM

金山寺味噌

¥648

内容量:270g

※2018年9月13日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
和歌山県有田郡で創業明治14年から続く「丸新本家」の金山寺味噌は、750年脈々と続く伝統製法で作られた自慢のひと品。 昔ながらの金山寺味噌や、具だくさんの金山寺味噌、減塩、ゆずや梅を入れたさっぱり頂ける味噌、オリーブを入れた洋風味噌、にんにくやわかめを使用した食欲をそそるものまで種類が豊富で飽きがこないラインアップになっています。ぜひ一度食べてみてください。

金山寺味噌を使ったおすすめレシピ

1. クリーミィなブロッコリーの金山寺味噌マヨ和え

味噌とマヨネーズは相性抜群!味が濃すぎないブロッコリーを使うことで、味噌のうまみもしっかりと堪能することができます。マヨネーズでまろやかになって、ぐっとコクも増していますよ。

2. 金山寺の大根包み

普通のお味噌のようにきゅうりなどをつけてもおいしいですが、ちょっとおしゃれなおつまみにしたい時は、こんな食べ方はいかがでしょうか?大根を薄く切り、金山寺味噌を挟むだけで完成です。

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