ハヤトウリ(隼人瓜)って?栽培方法や厳選レシピ5選・保存方法も

洋梨のような形をした「ハヤトウリ」を食べたことがありますか?たくさん実をつけることから「千成瓜(せんなりうり)」とも呼ばれ、西日本を中心に食べられているお野菜です。今回は、ハヤトウリを使ったレシピや家庭菜園の方法などをご紹介します!

2018年11月27日 更新

ハヤトウリ(隼人瓜)ってどんな野菜?

ハヤトウリ(隼人瓜)は、メキシコ南部から南米北部にかけての熱帯アメリカが原産の野菜です。日本では、鹿児島や沖縄で主に栽培されています。旬は10月中旬~11月。

ハヤトウリには、皮の色が白っぽいクリーム色の品種と、薄い緑色の品種があります。味はそれほど違いはありませんが、クリーム色の品種は、やや小ぶりで少し淡泊でやわらかいと言われます。

それに対し、薄い緑色の品種やや大きく、少し青臭さが感じられるのが特徴です。

主な栄養素

ハヤトウリのカロリーは、100gあたりで20kcal、1個300gあたりは60kcalとなっています。主な栄養素は「ビタミンK」と「葉酸」です。ビタミンKは27μg(マイクログラム)、葉酸は132μg含まれています。

ハヤトウリは家庭菜園でも栽培できる!

植え付けと収穫時期

関東では、4~5月に種をまくと9月中旬頃に花が咲きます。収穫は開花から半月後ぐらいたって、大きくなったものから順におこないましょう。

ハヤトウリ露地栽培が一般的ですが、ベランダなどに置いたプランターでも栽培できます。プランターは、70cm程度の大きめのものにひと株を目安として植えてください。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

4575

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう