5. 器に盛り付けて完成です。

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塩とお酒の効果で臭みなく、身もしまっています。余熱で火を通すことで冷めてもパサつかずふっくら柔らかい食感になりました。 お好みで、付け合せを添えてレモンやしょうゆでいただきましょう。とってもおいしいですよ。

フライパンで調理する方法も

魚専用のグリルで焼くとパリッとした食感になるのが魅力ですが、お掃除が大変……。またご家庭のコンロに、グリル機能がないという方もいらっしゃいますよね。そんな場合は、フライパンでも焼くことができるんです。 フライパンなのに焼き上がりもべっちゃりしない方法は、クッキングシートまたはアルミホイルを使うこと。 フライパンが温まったら、薄く油をぬったシートの上に魚をおきます。皮のついた面を下にして強火で焼きましょう。焼けたら裏返し蓋をして弱火で数分蒸し焼きにすると中までふっくらとした焼き上がりになります。 魚から出た脂をキッチンペーパーでこまめにふき取りながら焼くと、さらに皮がパリッとおいしく焼けますよ。シートがあれば皮が底にくっついて見栄え悪くなることもありませんし、何よりもシート上で調理できるので、お掃除がとっても楽ちんなのは嬉しいですね。

さわらの塩焼きに合う献立は?

和食の大定番、魚の塩焼きには和風の小鉢がぴったりです。脂身の少ないさわらの塩焼きは、多少ボリュームのある献立でもバランスがよいでしょう。 王道は、さっぱりとした口当たりの副菜が◎青菜のおひたしや冷奴、きゅうりや海藻の酢の物などの小鉢がおすすめです。 満足感の得られる根菜を使った副菜も相性抜群。きんぴらや芋類の炒めもの、また野菜の煮物などを副菜とすれば、ほっと和める和食の献立になります。 そのほか、通年で安価で購入できるきのこのソテーや五目煮、具だくさんの汁物なども食卓が豪華になるのでおすすめです♪

さわらの塩焼きはシンプルisベスト!

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何度食べても飽きのこないシンプルな塩焼きは、それだけで白米のすすむメイン料理ですね。「塩焼き」と聞くと一見簡単な魚料理に思えますが、実は身がボロボロになったり、パサパサになってしまったなんてことも……。 シンプル調理だからこそ、お魚のことじっくり見て、丁寧に下ごしらえをしたいものです。愛情をこめて作るお料理は、同じ素材を使って作ってもでき上がりが全く違うもの。不思議ですね。 ちょっとの手間で、最高の贅沢を……そんな時間になるよう、おいしく作るコツをまとめました。ぜひ挑戦して、素敵な食卓にしてくださいね。
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