皮ごと食べられるぶどう「レッドグローブ」のアレンジレシピ3選

最近ではとっても種類の増えた輸入ぶどう。その先駆けとも言える「レッドグローブ」というぶどうをご存知でしょうか。皮ごといただるその味わいや、旬の時期、おいしいレッドグローブの選び方や、冷凍する保存方法など、おすすめレシピと併せてご紹介します。

2018年12月3日 更新

「レッドグローブ」とは?

品種の特徴やおいしさ

アメリカのカリフォルニア大学にて交配され作り出された品種「レッドグローブ」。果肉にはハリがあり、果皮が薄く皮ごと食べられるのが特徴です。甘さはほどよく、さっぱりといただけますよ。日本にはカリフォルニア産のものとチリ産のものが輸入されています。

収穫と旬の時期

レッドグローブは産地を変えながら秋から初夏まで楽しむことができます。カリフォルニア産のものは10月から11月にかけてが旬です。続いて12月ごろからがチリ産の旬の時期となり、翌年の6月まで続くんです。南北に長い土地柄を活かし、長期間に渡って出荷が可能となっています。

価格はどのくらい?

国産のぶどうと比較するとお手頃な価格で購入できるのも特徴で、スーパーでは1パック400g程度のものが300円~350円ほどで購入できます。日持ちのするぶどうなので、コストのかかる航空便ではなく、低コストの船便で大量に運ばれてくるため安価で手に入れることができるんですよ。
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mau_naka

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