シンプルでおいしい「焼き野菜」の作り方4つ&おすすめソース3選

野菜を焼いて完成!の「焼き野菜」、シンプルな調理法ではありますが、野菜のうまみがぎゅっと詰まって、奥深い味になるのが特徴です。今回は基本的な焼き野菜の作り方を調理法別に4種類と、焼き野菜に合わせたいソースのレシピをご紹介します。

2018年11月14日 更新

旨味たっぷり♪ 焼き野菜の作り方

焼きナスと焼きパプリカ

Photo by migicco

焼き野菜は野菜の水分を飛ばし、ギュッと凝縮されたうまみと、表面のカリカリ、中のホクホクした食感を楽しめる、おいしい野菜の食べ方のひとつです。

野菜を切って焼くだけと、調理の手順はシンプル。主に4種類の作り方があり、フライパン、魚焼きグリル、オーブントースター、オーブンと、ご自宅のキッチンの環境に合わせて選ぶことができます。

葉物野菜を除く実野菜や根菜など、さまざまな種類の野菜がこの調理法に適していますよ。

おすすめの食べ方は?

シンプルな調理法の焼き野菜は、いろいろな食べ方で楽しむことができます。

たとえば、ドレッシングをかけて焼き野菜サラダに。マリネ液に漬けて、焼き野菜のマリネに。カレーのトッピングにも最適です。味噌やマヨネーズ、バジルなど、お好みの味のソースをつけていただくのもおすすめですよ。

フライパンで焼く方法

焼きズッキーニと焼きナス

Photo by migicco

フライパンで作る焼き野菜は、なんといっても手軽に作れるのが最大の魅力。調理器具はフライパンひとつで済み、フライパンもさほど汚れないので後片付けも簡単です。

じっくりと野菜の中まで火を通し、野菜の旨みや甘みを引き出すのがポイントです。

材料(2人分)

ナスとズッキーニ半分、赤と黄色のパプリカ半分ずつ、調味料

Photo by migicco

・ナス……1本
・ズッキーニ……1/2本
・赤、黃パプリカ……各1/2個
・オリーブオイル……大さじ1/2
・塩……ひとつまみ

野菜はあくまで一例なので、お家にあるほかの野菜でもぜひ試してみてくださいね。

オイルはサラダ油やごま油でもOK。 献立によってオイルを使い分けると良いでしょう。
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migicco

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