黒パンと白パンの違いとは?おすすめレシピとその魅力

ドイツのパンとして知られるライ麦パンは、通称「黒パン」として親しまれています。小麦粉のパンよりもかたくて黒っぽいパンですが、実は食べ方によってはおいしんですよ♪今回は、そんな黒パンの魅力と、おすすめのレシピをご紹介します。

2018年7月11日 更新

ライ麦黒パンと白パンの違い

味わいと食感

ライ麦パンはイースト菌ではなくサワードウ(パン種の一種)を使って作られるため、酸味が強いのが特徴。そして、日持ちがいいため、もともとかたいパンがさらにかたくなるのです。

ずっと置いておくとナイフも通らなくなるので、昔は小さく切って保存するのが基本だったそうです。クセが強い味なので好みは分かれるでしょう。

カロリーと栄養

一般的な食パンと比較してみましょう。小麦粉の食パンは100gあたり264.1kcal。対してライ麦パンは264.1kcal。

食パンとライ麦パンは実はまったく同じカロリーなんです。比較対象をフランスパンにするとさすがにフランスパンのほうがカロリーが高くなりますが、ライ麦パンだからといって低カロリーではないことがわかります。

一方、ライ麦パンは栄養価は高いことで知られています。とくに全粒粉のパンは栄養たっぷり。ライ麦パンならなんでもいいというわけではなく、小麦粉とブレンドされているライ麦パンもあります。配合割合をしっかりチェックしてみてください。

ライ麦を使った黒パンレシピ5選

1. いちじくのライ麦パン

ドライいじちくを混ぜ込んだライ麦パンのレシピです。プチプチと食感がよく、ほどよい甘さも感じられます。ライ麦パンにしてはしっとりやわらかいのですが、その秘密はマロンペースト。ぜひ試してみてください。
2 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

aaaharp

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう