見た目も味も文句なし♪クグロフの基本の作り方&専用型おすすめ2選

王冠形が華やかな印象の「クグロフ」。ケーキにもパンにも見えますが、一体どんな食べ物なのでしょう?そんな「クグロフ」の基本レシピと一緒に、焼きっぱなしでもおしゃれに仕上がるおすすめのクグロフ型2選もご紹介します!ぜひチャレンジしてくださいね♪

2018年7月4日 更新

ググロフってどんなもの?

「クグロフ」は、フランス・アルザス地方やオーストリアの代表的なお菓子です。お菓子といってもバターと卵たっぷりのパン「ブリオッシュ」の一種。レーズン入りの生地を発酵させ、王冠のような独特の型で焼き上げます。

アルザス地方ではお祝いやクリスマスに欠かせないクグロフですが、かの有名な「マリー・アントワネット」のお気に入りだったともいわれています。

クグロフの基本レシピ

美味しそうなクグロフ

Photo by suncatch

レーズン入りの生地にアーモンドをトッピングした、基本のクグロフを作りましょう。クグロフはバターや卵・砂糖の配合が高く、風味豊かでリッチな味わいが魅力。

生地が柔らかく、低めの温度で発酵させるなど、普通のパン生地の扱いとは少し違います。時間の余裕があるときに、ぜひチャレンジしてくださいね。

材料(直径18cm型1台分)

クグロフの材料

Photo by suncatch

・強力粉……200g
・卵黄……2個
・牛乳……80cc
・バター……60g
・砂糖……40g
・塩……小さじ1/2杯
・ドライイースト……小さじ1杯
・レーズン……80g
・アーモンド……14粒ほど

・強力粉(打ち粉用)……適量
・粉糖……適量

作り方

1. 下準備をする。

レーズンをほしている様子

Photo by suncatch

レーズンはぬるま湯にしばらく浸け、ザルにあげキッチンペーパーで水気を拭います。
3つの材料

Photo by suncatch

牛乳はひと肌に温め、強力粉はふるっておきます。バターは常温に戻しておきましょう。

2. 生地をこねる。

材料を混ぜている様子

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ボウルに強力粉・ドライイースト・砂糖・塩・卵黄・牛乳を入れ、サックリとヘラで混ぜます。
丸く成形した記事

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全体が混ざれば、ボールの中でまとまるまでこねます。
こねている様子

Photo by suncatch

打ち粉をした台の上で生地を叩きつけながら10分こねます。バターを3度に分けて混ぜ込みながら5分こね、ひとつに丸めます。

3. レーズンを混ぜて1次発酵

レーズンを加えて伸ばした様子

Photo by suncatch

生地を広げてレーズンを押し付けます。4つに折りたたんでまとめ、のばして折りたたむを数回繰り返し、レーズンを混ぜ込みましょう。
丸めて寝かしている様子

Photo by suncatch

生地を丸めてボウルに入れ、ラップをかけて2倍の大きさになるまで発酵します。25~30℃で70分が目安、高温になるとバターが溶けてベタつくので低温で長時間の方がよいです。
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suncatch

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