黒パンと白パンの違いとは?おすすめレシピとその魅力

ドイツのパンとして知られるライ麦パンは、通称「黒パン」として親しまれています。小麦粉のパンよりもかたくて黒っぽいパンですが、実は食べ方によってはおいしんですよ♪今回は、そんな黒パンの魅力と、おすすめのレシピをご紹介します。

2018年7月11日 更新

素朴な味わいにハマりそう♪

黒パンとは

黒パンとは、ライ麦を使ったパンのことです。小麦粉だけを使う白いパンに比べて生地が茶色から焦げ茶色のような色になることからそう呼ばれます。

また、ライ麦を使っていなくても黒糖を使うことによって茶色になるパンもありますが、これも黒パンと呼ばれます。

発祥地域は?

黒パンが食べられるのは、ドイツ、ロシア、オーストリアほか、東欧諸国です。とくに有名なのがドイツパン。そして、ドイツでは、ライ麦90%以上なら「ロッゲンブロート」、ライ麦と小麦粉が半々なら「ミッシュブロート」と、ライ麦の配合割合が名前からわかるんだとか。

食べ方は?

ライ麦パンは、小麦粉だけを使ったパンに比べてとてもかたいです。そのため、丸ごとかじって食べるのではなく、薄くスライスし、バターを塗ったりチーズをのせたり、スモークサーモンなどでサンドイッチにして食べることもあります。
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aaaharp

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