5. ゆで汁から取り出す

Photo by TAMA39

常温に冷めたらゆで豚を取り出します。ゆで汁はこして冷蔵庫で3日ほど保存できます。油の塊はラードとして炒め物に、汁は出汁たっぷりのスープとして活用しましょう。

6. 好みのサイズにカットする

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好みの大きさにカットして、お皿に並べます。

7. お好みの薬味とタレでできあがり

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お好みの薬味やタレをかけていただきます。写真のタレは、ネギと大葉をみじん切りにして、甘酢と醤油とゴマ油といりごまを混ぜたものをかけています。さっぱりとしていて、とてもよく合いますよ。

ゆで豚を作るときのポイント

「ゆで豚」を作るときは、豚バラブロックと豚ロースブロックを使うことが一般的に多いようです。豚バラブロックを使うと脂肪が多い分、よりコクのあるやわらかさが特徴のゆで豚になります。 今回使った豚ロースブロックは、きめ細やかな赤み肉で、ヘルシーで食べやすい味わいが特徴です。

ゆで豚の保存方法&日持ち

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たくさん作って保存するときは、ゆで豚だけなら冷蔵庫で1週間ほど、ゆで汁は3日ほど保存できます。 ゆで豚は冷蔵庫で冷やすと引き締まって少し硬くなりますが、ゆで汁につけたまま保存すると、パサつかず、みずみずしさを保ったまま保存することができますよ。保存容器に入れ、空気に触れないように保存しましょう。

炊飯器や圧力鍋で作る方法も!

圧力鍋でやわらかく

圧力鍋をつかえば、時間短縮できるだけではなく、よりやわらかいゆで豚を作ることができます。材料はお鍋のときと同じで、圧力をかけて煮込む時間が15分と短く、そのあとはそのまま冷めるまで待つだけです。 短時間で済ませたいときや、よりやわらかくしたいときには圧力鍋がおすすめです。

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