ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

新鮮なたけのこなら刺身で食べられる!

Photo by 稲吉永恵

新鮮なたけのこなら刺身で食べられます。
たけのこの刺身と言うと、 加熱なし、または軽い下処理のみで食べること。これは掘りたてか当日処理が前提となります。

ただしたけのこは収穫した途端からえぐみが強くなっていくため、実際は生のまま刺身で食べるのは条件的にかなりむずかしいです。ご家庭では、たけのこを軽い下処理のみで、味付けせずできるだけシンプルな状態で食べる方法ならOK。

一般的に「たけのこはかならずしっかり加熱する必要がある」と言われるのは、半分正しく、鮮度がよければ刺身でも楽しめますよ。

たけのこ刺身をおいしく食べるコツ

  1. 穂先(やわらかい部分)を使う
  2. 薄切りかそぎ切りにする
  3. 香りが弱くなるので冷やしすぎない
  4. 食べる直前に切る
  5. シンプルな味付けにする

たけのこを刺身で食べるための基本の下処理

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たけのこを刺身で食べる場合は、えぐみを抜くため軽めの下処理が必須となります。まずは刺身用の基本的な下処理方法をご紹介します。

1. 皮付きのままゆでる

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たけのこはよく洗い先端を斜めに切り落としてから、縦に浅く切り込みを入れます。

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鍋にたけのこ、米ぬかひとつかみ、唐辛子1本、ひたるくらいの水入れて、皮付きのまま20〜30分軽くゆでます。米ぬかがない場合は、米のとぎ汁でOKです。

2. そのまま冷ます

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火を止めてそのまま冷まします。

3. たけのこの皮をむく

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皮をむいて水洗いします。

刺身用の下処理ポイント

  1. 通常よりゆで時間は短め
  2. シャキッと感を残す
  3. 風味が抜けるので水にさらしすぎない

たけのこ刺身の基本レシピ

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調理時間 5
たけのこのを下処理したら、カットして刺身でいただいてみましょう。たけのこ本来の風味やシャキッとした食感が味わえて格別です。新鮮なたけのこであれば、軽い下処理でもやわらかくえぐみをほとんど感じずに楽しめます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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