基本のうなぎのタレの作り方。土用の丑の日は手作りタレで楽しもう♪

土用の丑の日にはおいしいうなぎを食べたいですよね。でも、市販の蒲焼は備え付けのタレが少ないのがちょっと残念なところ。そこで今回は、うなぎのタレの作り方をご紹介!手作りすると、量を気にせず安心してかけられますよ♪

おうちで簡単!うなぎのタレの作り方

うなぎのタレの完成写真

Photo by 前田未希

そろそろ土用の丑の日が近づいてきました。今回は、スーパーやデパートで蒲焼のうなぎを買うときに「付属のタレが少ない」というお悩みを解決!ご家庭にある調味料で作れるうなぎのタレの作り方をご紹介します。

市販のものは、うっかり開け口を勢いよく開けてしまってこぼれてしまったり、全体にタレが行き渡らなくて配分に気を使うなど結構大変。でも、手作りしてしまえば、量を気にすることなくうなぎが堪能できますよ♪ 多めに作って余ったときのリメイク方法もご紹介します。

材料(作りやすい量 完成量50cc分)

うなぎのタレの材料

Photo by 前田未希

・酒……大さじ1杯
・みりん……大さじ2杯
・砂糖……大さじ2杯
・醤油……大さじ3杯

作り方

1. 酒とみりんを煮立てて、アルコールを飛ばす

酒とみりんを煮立てる写真

Photo by 前田未希

いっぺんに調味料すべてを入れず、まずはアルコールを含む調味料のみを入れてアルコールを飛ばしましょう。

2. 醤油と砂糖を加えて、強火でひと煮立ちする

鍋で調味料を煮立てる写真

Photo by 前田未希

沸騰するまでは強火で構いません。火の入りが早いので、焦げないように煮立ったら必ず火を弱めましょう。

3. 弱火で10〜15分煮詰めて、とろみをつける

調味料を煮詰める写真

Photo by 前田未希

濁りのない濃厚なタレにするためには、混ぜずに弱火で煮詰めることが大事です。火はごく弱火にかけて、じっくりと全体にとろみがつくまで加熱しましょう。

調味料の合わせ方

今回の配合をベースに、調味料の配合を変えることで甘口や辛口に変えることができます。

・甘口のタレにするには
砂糖とみりんの量を増やします。糖分が多くなると、焦げやすくなるのでより注意しましょう。

・辛口のタレにするには
砂糖の量を減らすか、砂糖の半量をみりんに置き換えます。

味見をして、味が濃くなりすぎてしまった場合は、酒を加えると修正がききます。また、煮詰めすぎて飴状になってしまった場合は、水を加えて再度火にかけると良いです。ただ、一度焦げてしまった場合は、焦げた匂いがとれないので作り直しましょう。

手作りうなぎタレで蒲焼きを焼くには

生のうなぎが手に入ったら、皮目から焼いて表面にタレを塗って頂きましょう。タレを塗ってからも軽く炙ると、こんがりと香ばしく仕上がります。

ふっくらやわらかく仕上げたい場合は、皮目から焼いたあとに、酒をまぶして蓋をし、蒸し焼きにしましょう。汁気が少なくなったらタレを加えて、全体に照りがでるまで煮絡めます。

タレが余ったら!リメイクアレンジ

1. 鶏肉の照り焼き

鶏肉の照り焼き

Photo by 前田未希

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前田未希

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