汁気が少なくなってきたら、ごまを加えてさっと炒め合わせたらできあがりです。
簡単おいしい♪「こんにゃくのきんぴら」の基本レシピ
ヘルシー食材のこんにゃくを使ったきんぴらは副菜やお弁当に大活躍!日持ちもするので多めに作って常備菜にすると、普段の献立作りを助けてくれますよ。一緒にこんにゃくのあく抜きの方法も復習。簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね♪
2018年6月12日 更新
5. ごまを加えて仕上げる
作るときのポイント
糸こんにゃくなら楽チン!
ぶよぶよと柔らかいこんにゃくを細切りにするのは、意外と切りにくく時間がかかるもの……。そんなときに便利なのが糸こんにゃくです。
糸こんにゃくのまとまりに、4〜5cm間隔でざくざくと包丁を入れて使ってください。そのままでは麺のように長くなってしまうので、食べやすい長さにしましょう。
糸こんにゃくのまとまりに、4〜5cm間隔でざくざくと包丁を入れて使ってください。そのままでは麺のように長くなってしまうので、食べやすい長さにしましょう。
味付けはめんつゆを使ってもOK
味付けはめんつゆを使うこともできます。しょうゆよりも少し甘みがあるので、砂糖またはみりんを減らして調整しましょう。めんつゆには、かつおや昆布などのだしが入っているので、うまみのある味わいに仕上がります。
冷凍保存はNG
冷蔵庫で保存し、3〜5日ほどで食べきるようにしましょう。少し濃く味つけをすると長く保存することができます。清潔なお箸で取り分けることも長持ちさせるポイントです。
残念ながら冷凍保存をすることはできません。こんにゃくは水分が多い食材なので、ぼそぼそになり、プリッとした食感が失われてしまいます。
残念ながら冷凍保存をすることはできません。こんにゃくは水分が多い食材なので、ぼそぼそになり、プリッとした食感が失われてしまいます。
おすすめのアレンジ
具材を足してボリュームアップ
こんにゃくだけでもよいのですが、ほかの具材を足すと食感や味わいが広がります。きんぴらで定番のごぼうやれんこん、にんじんはもちろんのこと、ピーマンやきのこなどもおすすめです。
しらす干しやツナ、とりひき肉などの食材をプラスするとうまみがアップして、もっとごはんがすすむ味に仕上がりますよ。
しらす干しやツナ、とりひき肉などの食材をプラスするとうまみがアップして、もっとごはんがすすむ味に仕上がりますよ。