作るときのコツ

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白だしを使えば味付け簡単

白だしは、だし、しょうゆ、砂糖などをおいしく配合した調味料。白だしを使えば、水で希釈するだけでおいしく味が決まりますよ。甘さが欲しい場合は、みりんや砂糖で調整すると良いでしょう。

また、色が薄い白だしは、素材の色をいかして仕上げたいときにもおすすめです。がんもにじわっと染みる白だしの濃厚なだしの香りとまろやかな味わいを楽しみましょう。

野菜を足してボリュームアップも

野菜をプラスして煮込むとボリュームがアップして、野菜の甘味や旨味もでて、さらにおいしくなりますよ。じゃがいもや人参、椎茸、大根、たけのこなどがおすすめです。

彩りには、きぬさや、いんげん、小松菜、水菜などを入れましょう。煮すぎると色が悪くなるので、最後に加えてさっと煮るのがポイント。

保存方法と日持ち

汁ごと密閉容器に入れて、冷蔵庫で2~3日保存することができます。レンジや鍋で温めなおして食べましょう。冷たいまま食べてもOKです。

冷凍保存はできないので、食べ切れる量を作りましょう。どうしても冷凍保存する場合は、調理前のがんもならOKです。ひとつずつラップに包み、ジッパー付の袋に入れて冷凍保存してください。

煮物だけじゃない!自家製がんものレシピ3選

1. とろーり♪ たっぷり枝豆がんもの生姜あんかけ

Photo by macaroni

調理時間:20分 豆腐を水切りする時間は含みません。
枝豆をたっぷり入れて作るがんもです。外側はサクッと、内側はふわっとしており、ふたつの食感が楽しめます。あんかけなので冷めにくく、身体も心もあたたまること間違いなし!また、生姜の香りが上品なひと品ですよ。

2. 旨味たっぷり。ふわふわきのこがんも

Photo by macaroni

調理時間:30分
舞茸と椎茸を使い、旨味たっぷりのがんもです。味付けは塩昆布のみでシンプルですが、白ごまやしょうがの香り、きのこの旨味があるので薄味でも十分満足できますよ。お好みですだちを絞るのも、さっぱりいただけるのでおすすめです。
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