色が薄いので、素材の色をいかして仕上げたいときにもおすすめです。がんもにじわっとしみた白だしの濃厚なだしの香りとまろやかな味わいを楽しみましょう。
おだしがじゅわ~♪ 癒しの味わい「がんも煮物」の作り方
おだしがじゅわっとしみこんだ和食の定番・がんもの煮物の作り方をご紹介します。やさしい懐かしい味わいです。あとひと品ほしいときやお酒のあてにもぴったり♪ 油抜きや調味料を入れる順番、落し蓋など和食の基本もおさえられるので、挑戦してくださいね。
2018年6月14日 更新
作るときのコツ
白だしを使えば味付け簡単
白だしにはだしが入っているので、味付けがとっても簡単です。調味料は白だしと水でOK!甘みはみりんや砂糖はお好みで調整してくださいね。
色が薄いので、素材の色をいかして仕上げたいときにもおすすめです。がんもにじわっとしみた白だしの濃厚なだしの香りとまろやかな味わいを楽しみましょう。
色が薄いので、素材の色をいかして仕上げたいときにもおすすめです。がんもにじわっとしみた白だしの濃厚なだしの香りとまろやかな味わいを楽しみましょう。
野菜を足してボリュームアップも
お野菜をプラスして煮込むとボリュームアップして、野菜の甘みやうまみもでてさらにおいしくしてくれます。じゃがいもや人参、しいたけ、大根、たけのこなどがおすすめです。
彩りにきぬさややいんげん、小松菜、水菜などを入れるとGOOD!青みは、煮すぎると色が悪くなるので、最後に加えてさっと煮ましょう。
彩りにきぬさややいんげん、小松菜、水菜などを入れるとGOOD!青みは、煮すぎると色が悪くなるので、最後に加えてさっと煮ましょう。
保存方法と日持ち
汁ごと密閉容器に入れて、冷蔵庫で2~3日保存することができます。レンジや鍋で温めなおして食べましょう。冷たいまま食べてもOKです。
残念ながら冷凍保存はできませんので、食べきれる量を作りましょう。煮る前のがんもなら冷凍することができます。食べきれないときは煮る前のものをひとつずつラップに包み、ジッパー付の袋に入れて冷凍保存してください。
残念ながら冷凍保存はできませんので、食べきれる量を作りましょう。煮る前のがんもなら冷凍することができます。食べきれないときは煮る前のものをひとつずつラップに包み、ジッパー付の袋に入れて冷凍保存してください。
優しい味わいのがんも煮物に癒されよう♪
どこか懐かしいほっとする味わいのがんもの煮物。ひと口食べるとおだしが口の中にじゅわっと広がり、幸せな気分になります。和食の基本となる工程がありますが、難しいものではないので、はじめての人でも簡単に作ることができるレシピですよ。
冷ますとますますおいしくなるので、常備菜にもぴったりです。暑い日には冷たいまま食べるのもおすすめ。あなたも優しいがんもの味わいに癒されてくださいね。
冷ますとますますおいしくなるので、常備菜にもぴったりです。暑い日には冷たいまま食べるのもおすすめ。あなたも優しいがんもの味わいに癒されてくださいね。
▼今晩は和食献立で決まりです♪