皮までおいしい♪ 香りがいい「金柑酒」の作り方とアレンジ方法

小さなオレンジ色の実がかわいくて、皮までやわらかくそのまま食べられる金柑。冬が旬のくだものです。今回は、そんな金柑を使ったお酒「金柑酒」の作り方と、金柑酒を漬けたあとの実のアレンジ方法について紹介していきます。

2018年6月13日 更新

金柑酒の作り方

冬が旬の金柑を使った甘いお酒の作り方を紹介します。小粒で皮までやわらかい金柑を、丸ごとリカーに漬けておいしくいただきましょう♪ 金柑は皮に栄養がたくさん含まれているので、漬けたあとの実も余すことなく食べちゃいましょう!

材料(4L程度の瓶)

・金柑……800から1,000g
・氷砂糖……200g
・ホワイトリカー……1,800cc

作り方

まず下準備として、金柑酒を漬ける瓶を消毒しておきましょう。長期間漬けることになるので、瓶は清潔にしておくことを念頭においてください。

金柑の実を水でていねいに洗い水分を拭き取ったら、竹串などを使ってヘタの部分をきれいに取り除いておきます。

瓶に、金柑の実と氷砂糖を交互に敷き詰めていきます。最後にホワイトリカーを注いだら、蓋をして風通しのいい冷暗所で保存してください。

飲み頃は漬けてから1ヶ月ほど経ってから。熟成が進むとよりおいしくなります。

作るときのコツ

分量の目安

分量は上でも紹介しましたが、目安としては金柑1に対してホワイトリカー1,800cc。氷砂糖は金柑の分量の20から30%程度がおすすめです。この分量を基準にすると、多い・少ないで調節が簡単になります。
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aaaharp

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